洋画で多読・多聴に最適なピクサー映画

ピクサーのアニメーション映画は、子ども向けなので使われている英語はやさしいです。
しかも内容は大人でも楽しめるものばかり。
ということで、洋画で多読・多聴をはじめるには最適です。

洋画で多読・多聴をする方法は、
1.音声「英語」:字幕「英語」
2.音声「英語」:字幕「なし」
3.音声「英語」:字幕「日本語」
4.音声「日本語」:字幕「英語」
の4つのパターンの組み合わせで行います。

基本は、1で始めて、ある程度理解できるようになったら2に進みます。
初めて観る映画や使われている英語の難易度が高くて、1では内容が理解できない場合は、3もしくは4で、まずは映画のストーリーや内容を理解したうえで、1→2に進みます。

4のパターンは、あまりやっている人はいないと思いますが、意外と興味深い英語学習法です。
日本語の音声なので、ストーリーや会話の内容は理解できるうえ、英語の字幕を読むことで、話されている日本語が英語ではどんな表現や単語が使われているかがわかって勉強になります。

ピクサー最初の映画「トイ・ストーリー」を初めて観たときは、全編CGで制作された画期的な映画の登場に驚き、かつ感動しました。以来、数々の名作を世に送り出しています。

2016年7月公開予定の新作「ファインディング・ドリー/Finding Dory」も楽しみです。

【ピクサー・アニメーション・スタジオ作品】
トイ・ストーリー/Toy Story
バグズ・ライフ/A Bug's Life
トイ・ストーリー2/Toy Story 2
モンスターズ・インク/Monsters,Inc.
ファインディング・ニモ/Finding Nemo
Mr.インクレディブル/Mr.Incredibles
カーズ/Cars
レミーのおいしいレストラン/Ratatouille
ウォーリー/WALL-E
カールじいさんの空飛ぶ家/Up
トイ・ストーリー3/Toy Story 3
カーズ2/Cars 2
メリダとおそろしの森/Brave
モンスターズ・ユニバーシティ/Monsters University
インサイド・ヘッド/Inside Out
アーロと少年/The Good Dinosaur

Happy Reading!

「ピクサー映画」のDVD/ブルーレイ