多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

ディズニー

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

ディズニーのアニメ映画で英語の多読・多聴

洋画で多読・多聴に最適なディズニーのアニメ映画

前回はピクサーのアニメーション映画について紹介しましたが、ピクサー・アニメーション・スタジオは、ディズニーの100%子会社なので、ディズニー映画として公開されています。
でも、ディズニーのアニメーション映画自体50作品以上あるので、ピクサー映画はそれとは別に紹介しました。

ピクサー同様、ディズニーのアニメーション映画は、子ども向けなので使われている英語はやさしくて、かつ大人でも楽しめるものが多いので、洋画で多読・多聴をはじめるには最適です。

洋画で多読・多聴をする方法は、前回も紹介しましたが、
1.音声「英語」:字幕「英語」
2.音声「英語」:字幕「なし」
3.音声「英語」:字幕「日本語」
4.音声「日本語」:字幕「英語」
の4つのパターンの組み合わせで行います。

最初は自分の英語のレベルに応じて、1~4のパターンのいずれかの方法で映画を観ます。
2回目以降は、ストーリーや会話の内容の理解度に応じて、1~4のパターンを必要に応じて切り替えながら、最後は2の音声「英語」:字幕「なし」でも楽しめるようになるまで繰り返し映画を観ます。

同じ映画を何回も観るので、飽きずに、楽しく何度も観れる必要がります。
その点でも、やはりピクサーやディズニーのアニメ映画はおすすめです。

ディズニーの最初のアニメーション映画「白雪姫」は、なんと1937年の作品なんですね。
50作品以上あるので、年代別に区切って紹介します。

もちろん、私も全作品は観ていませんが、「アナ雪」「ベイマックス」など最近の大ヒット作や「ピーター・パン」「美女と野獣」「ライオンキング」など不朽の名作まで、お好みの作品から洋画で多読・多聴をはじめてみてはいかがでしょうか。

【1930年・40年代】
1.白雪姫(1937年)
2.ピノキオ(1940年)
3.ファンタジア(1940年)
4.ダンボ(1941年)
5.バンビ(1942年)
6.ラテン・アメリカの旅(1942年)
7.三人の騎士(1944年)
8.メイク・マイン・ミュージック(1946年)
9.ファン・アンド・ファンシーフリー(1947年)
10.メロディ・タイム(1948年)
11.イカボードとトード氏(1949年)

【1950年・60年代】
12.シンデレラ(1950年)
13.ふしぎの国のアリス(1951年)
14.ピーター・パン(1953年)
15.わんわん物語(1955年)
16.眠れる森の美女(1959年)
17.101匹わんちゃん(1961年)
18.王様の剣(1963年)
19.ジャングル・ブック(1967年)

【1970年・80年代】
20.おしゃれキャット(1970年)
21.ロビン・フッド(1973年)
22.くまのぷーさん完全保存版(1977年)
23.ビアンカの大冒険(1977年)
24.きつねと猟犬(1981年)
25.コルドロン(1985年)
26.オリビアちゃんの大冒険(1986年)
27.オリバーニューヨーク子猫ものがたり(1988年)
28.リトル・マーメイド(1989年)

【1990年代】
29.ビアンカの大冒険ゴールデン・イーグルを救え!(1990年)
30.美女と野獣(1991年)
31.アラジン(1992年)
32.ライオンキング(1994年)
33.ポカホンタス(1995年)
34.ノートルダムの鐘(1996年)
35.ヘラクレス(1997年)
36.ムーラン(1998年)
37.ターザン(1999年)

【2000年代】
38.ファンタジア2000(2000年)
39.ダイナソー(2000年)
40.ラマになった王様(2000年)
41.アトランティス失われた帝国(2001年)
42.リロ・アンド・スティッチ(2002年)
43.トレジャー・プラネット(2002年)
44.ブラザー・ベア(2003年)
45.ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!(2004年)
46.チキン・リトル(2005年)
47.ルイスと未来泥棒(2007年)
48.ボルト(2008年)
49.プリンセスと魔法のキス(2009年)

【2010年代】
50.塔の上のラプンツェル(2010年)
51.くまのプーさん(2011年)
52.シュガー・ラッシュ(2012年)
53.アナと雪の女王(2013年)
54.ベイマックス(2014年)
55.ズートピア(2016年)

「ディズニーアニメ」のDVD/ブルーレイ 

ディズニーアニメ「美女と野獣」は英語の多読・多聴におすすめ

ディズニー映画の傑作アニメ「美女と野獣」

今日、うちのかみさんと劇団四季の「美女と野獣」を観てきました。

私はもともとミュージカルは嫌いでした。突然歌いだすし、踊りだすし、訳わかんねーって思ってたので・・・。
でもかみさんが劇団四季のミュージカルを好きで、以前、一緒に「Cats」を観て以来、毎年1回は劇団四季を観に行くようになりました。

「美女と野獣」は、もともと1991年にディズニーが制作した長編アニメ映画です。
長編アニメーションとして、初めてアカデミー賞にノミネートされた傑作です。今観ても、まったく古さを感じさせません。
主題歌の「Beauty and the Beast」も大ヒットしました。劇団四季のミュージカルでも歌われましたが、本当に名曲ですね。

ディズニー映画は、子ども向けなので比較的やさしくてわかりやすい英語が使われています。そのうえ、大人が観ても楽しめる、泣ける、感動のストーリーが多いので、多読・多聴には最適です。

洋画や海外ドラマで多読・多聴するときは、DVDかブルーレイで、英語字幕、英語音声にして観ます。慣れてきたら字幕なしにして、英語音声のみで観ます。逆に、初めて観る映画で、英語字幕ではストーリーがつかめなかったり、英語の聞き取りが難しくてストレスを感じる場合は、最初に一度、日本語字幕で観てストーリーをつかんでから、英語字幕に切り替えるとよいです。

ストーリーは、魔女によって野獣の姿に変えられた王子と、美しい少女ベルが森の中の魔法に掛けられた古城で出会うところから展開していきます。
残された時間はあとわずか。果たして王子に掛けられた呪いは解けるのか?

何度観ても感動できる名作アニメ映画で、多読・多聴を楽しみましょう!

「美女と野獣」のDVD/ブルーレイ 
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【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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