多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

おすすめ著者

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

【多読多聴におすすめの著者】Leo Lionni(レオ・レオニ)

英語多読入門に最適な人気絵本作家

Leo Lionni(レオ・レオニ)は、『Swimmy』、『Frederick』、『Alexander and the Wind-Up Mouse』、『Inch by Inch』など、コールデコット賞オナー賞を受賞した作品をはじめ、数多くの名作を描いている人気絵本作家です。

コールデコット賞は、毎年アメリカで出版された最も優れた絵本に与えられる賞です。

作品の多くは、谷川俊太郎などの翻訳による日本語版も出版されています。

絵本といって侮ることなかれ!

Leo Lionni(レオ・リオニ)の作品には、大人でも楽しめる、癒される、感動する絵本がたくさんあります。

英語多読入門におすすめです。

【主な作品】

Little Blue and Little Yellow

『あおくんときいろちゃん』
孫のために作った絵本作家としてのデビュー作


Inch by Inch
『ひとあしひとあし』
なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし


Swimmy
『スイミー』
ちいさなかしこいさかなのはなし


Frederick

『フレデリック』
ちょっとかわったねずみのはなし


Alexander and the Wind-Up Mouse
『アレクサンダとぜんまいねずみ』


A Color of His Own
『じぶんだけのいろ』
いろいろさがしたカメレオンのはなし


【英語多読におすすめの著者】Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)

英語多読の入門に最適の作家

Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)は、「Frog and Tord」シリーズをはじめ、数多くの絵本、児童書を書いています。

どの本もほのぼのとした雰囲気で、独特の味のある挿絵と相まって、大人でもほっと一息。
思わず笑みがこぼれて、心が癒されます。

私は、「Frog and Tord」シリーズや『Owl at Home』で、「英語の本を読んで笑う」という体験ができました。

英語の本を読む楽しみを実感できて、英語多読の入門に最適の作家です。 

「Frog and Toad」シリーズには、Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)本人が朗読した音源付きの本もあります。

主人公のふたりのキャラクターの違いを声の感じを変えて演じ分けてあり、ストーリーや挿絵の雰囲気とも合っていて楽しめます。ぜひ聴いてみてください。

【主な作品】
■Frog and Toadシリーズ
がまくんとかえるくん『ふたりはきょうも』
 


■その他の作品
『Grasshopper on the Road』
邦題『きりぎりすくん』



『Mouse Soup』
邦題『おはなしばんざい』


 
『Mouse Tales』
邦題『とうさんおはなしして』


 
『Small Pig』
邦題は『どろんここぶた』



『Uncle Elephant』
邦題『ぼくのおじさん』


 
「Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)」の本を探す

【英語多読におすすめの著者】John Grisham(ジョン・グリシャム)

多くの著作が映画化された法廷ものの第一人者

John Grisham(ジョン・グリシャム)と言えば、法廷ものサスペンス作家の大御所というイメージが強いですね。

デビュー作の「A Time to Kill(評決のとき)」、出世作となった「The firm(ザ・ファーム 法律事務所)」をはじめ、「The Pelican Brief(ペリカン文書)」、「The Client(依頼人)」、「The Chamber(チャンバー/処刑室)」、「The Rainmaker(レインメーカー/原告側弁護人)」、「The Runaway Jury(陪審評決/ニューオーリンズ・トライアル)」などの法廷ものが、大ベストセラーになり、映画化されているためだと思います。

私は、いつかJohn Grishamのペーパーバックを読めるようになりたいと思っていましたが、初めて「The Client」を読んだとき、ついにJohn Grishamを原書で読めるようになった! と我ながら感動してしまいました。

John Grishamの人気が髙いのは、一人の市民や弁護士が巨大な組織や権力者の悪に立ち向かうところに魅力があるからだと思います。その上、単純な勧善懲悪という構図ではなく、登場人物たちの駆け引きや人間模様が複雑に絡み合いながら展開していくので、ストーリーにグイグイと引き込まれてしまいます。

まず映画を観てから、原作にチャレンジするという読み方ができるのでおすすめです。

【主な作品】
A Time to Kill(評決のとき) :1989年
The firm(ザ・ファーム 法律事務所) :1991年
The Pelican Brief(ペリカン文書) :1992年
The Client(依頼人) :1993年
The Chamber(チャンバー/処刑室) :1994年
The Rainmaker(レインメーカー/原告側弁護人) :1995年
The Runaway Jury(陪審評決/ニューオーリンズ・トライアル) :1996年
The Partner(パートナー) :1997年
The Street Lawyer(路上の弁護士) :1998年
The Testament(テスタメント) :1999年
The Brethren(裏稼業) :2000年
A Painted House(ベインテッドハウス) :2001年
Skipping Christmas(スキッピング・クリスマス) :2001年
The Summons(召喚状) :2002年
The KIng of Torts(甘い薬毒) :2003年
Bleachers :2003年
The Last Juror(最後の陪審員) :2004年
The Broker(大統領特赦) :2005年
Playing For Pizza(奇跡のタッチダウン-報酬はピッツァとワインで-) :2007年
The Appeal(謀略法廷) :2008年
The Associate(アソシエイト) :2009年
Confession(自白) :2010年
The Litigators(巨大訴訟) :2011年
The Racketeer :2012年
Sycamor Row :2013年


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【英語多読におすすめの著者】 Sidney Sheldon

超訳で有名な世界的ベストセラー作家

Sidney Sheldonは、日本でも超訳で有名な世界的ベストセラー作家です。
波乱万丈で、スピーディな展開やスリリングなストーリーが魅力です。

エンターテイメントの大御所とも言える作家なので、どの作品もおすすめですが、代表作の『Master of the Game(ゲームの達人)』は、寝る間も惜しんで、夢中になって読みました。

『The Sky Falling(空が落ちる)』は、Sidney Sheldonの作品の中でも特に読みやすいので、初めてのペーパーバックとしてもおすすめです。 

【主な作品:発表順】 
The Naked Face(顔)
The Other Side of Midnight(真夜中は別の顔)
A Stranger in the Mirror(私は別人)
Bloodline(血族)
Rage of Angels(天使の自立)
Master of the Game(ゲームの達人)
If Tomorrow Comes(明日があるなら)
Windmills of the Gods(神の吹かす風)
Sands of Time(時間の砂)
Mamories of Midnight(明け方の夢)
The Doomsday Conspiracy(陰謀の日)
The Stars Shine Down(星の輝き) 
Nothing Lasts Forever(女医)
Morning,Noon and Night(遺産)
The Best Laid Plans (氷の淑女)
Tell Me Your Dreams(よく見る夢)
The Sky Falling(空が落ちる)
Are You Afraid of the Dark?(異常気象売ります) 

Happy Reading! 
   

「Sidney Sheldon」の本



【英語多読におすすめの著者】 Roald Dahl

多読におすすめの代表的な児童文学作家

Roald Dahlは、ジョニー・ディップ主演で映画化された『チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)』が有名ですが、ほかにも数多くの児童書を書いています。

奇想天外なストーリーが多く、毒気の強い、独特の雰囲気があるので、好みが分かれると思いますが、タドキスト(多読愛好者)にも人気が高い作家です。

入門~上級まで各レベルの作品があるので、児童書の多読にオススメです。

【主な作品】

入門≫
The Enormous Crocodile

初級≫
Esio Trot
Fantastic Mr. Fox
George's Marvelous Medicine
The Giraffe and the Pelly and Me
The magic Finger
The Twits

中級≫
The BFG
Boy:Tales of Childhood
Charlie and the Chocolate Factory
Charlie and the Great Glass Elevator
Danny the Champion of the World
James and the Giant Peach
Matilda
The Minpins
The Witchs

上級≫
Going Sole
My Uncle Oswald

Happy Reading!
 
「Roald Dahl」の本   



【英語多読におすすめの著者】 Jacqueline Wilson

Louis Sacharと双璧の人気児童文学作家

Jacqueline Wilsonは、イギリスの児童文学作家で、Louis Sacharと並んで、タドキスト(多読愛好者)にとても人気があります。

主人公の少年少女の視点で、リアルな日常を描いたストーリーが多いです。
つらく、悲しいエピソードもありますが、直面する現実に向き合い、成長していく主人公たちの姿は、共感を呼び、クライマクスは感動的です。

初級~中級レベルに数多くの作品があるので、児童書の多読にオススメの作家です。

【主な作品】

初級≫
Lizzie Zipmouth
Sleepovers
The Cat Mummy
Take a Good Look

中級≫
Bad Girls
Cliffhanger
Duble Act
Dustbin Baby
The Illustrated Mum
The Suitcase Kid
Vicky Angel
The Werepuppy

Happy Reading! 

「Jacqueline Wilson」の本 

 

 

【英語多読におすすめの著者】 Louis Sachar

人気絶大の児童文学作家

Louis Sacharは、タドキスト(多読愛好者)に絶大な人気を誇る児童文学作家です。
ニューベリー賞を受賞した代表作『Holes』は、映画化もされました。

少年少女の日常を描いた話が多いですが、どこか切なくて、甘酸っぱいストーリーは、主人公の喜怒哀楽がリアルに伝わってきて共感を呼びます。 

初級~上級まで各レベルの作品があるので、 段階的に難易度を上げながら、児童書の多読をするには最適の作家です。 

【主な作品】

初級≫
Marvin Redpostシリーズ

中級≫
Wayside Schoolシリーズ
Someday Angeline
Dogs Don't Tell Jokes
The Boy Who Lost His Face
There's a Boy in the Girl's Bathroom

上級≫
Holes 

Happy Reading! 
 

「Louis Sachar」の本 
 

【英語多読におすすめの著者】 Tim Vicary

Graded Readers界の人気作家

Tim Vicaryは、Oxford BookwormsなどのGraded Readersを数多く書下ろしています。
タドキストと呼ばれる多読愛好者に絶大な人気があります。私もその一人です。

Graded Readersは、英語学習者用の本なので、レベルに応じて使用語彙数や文法などが制限されているため、作品によっては面白みに欠けるものもあります。

その点、Tim VicaryのGraded Readersは、掛け値なしに面白いです。
サスペンスや西洋の歴史ものなどが多く、普通の洋書と同じ感覚でスリル満点のストーリーを楽しむことができます。

私は、Oxford BookwormsのTim Vicaryの作品は、ほとんど読みました。どれも文句なくオススメです。

【主な作品】
<Oxford Bookworms Library Starters>
Police TV

<Oxford Bookworms Library Stage1>
The Coldest Place on Earth
The Elephant man
Mary,Queen of Scots
The Murder of Mary Jones
Mutiny on the Bounty
The Piano Man
Pochontas
White Death

<Oxford Bookworms Library Stage2>
Death in the Freezer
Grace Darling

<Oxford Bookworms Library Stage3>
The Bronte Story
Chemical Secret
Justice
Skyjack!

Happy Reading!

Tim Vicary の本
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【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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