多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

Huluで英語学習

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

実際に利用してみてわかったHuluのメリットとデメリット

実際に利用しているからこそわかるHuluのメリット・デメリットとは?

私は英語学習が目的で動画配信サービスのHulu(フールー)を利用しているので、その観点から実際に利用してみてわかったメリットとデメリットを紹介します。メリットが3つ、デメリットが2つあります。

<メリット>
1.「日本語字幕」「英語字幕」「字幕なし」が選択できる。

洋画や海外ドラマを利用して英語学習するには、「英語音声」で「英語字幕」にして観るという方法が基本になります。DVD/ブルーレイでは、当たり前にできることですが、動画配信サービスでは、いまのところHuluとNetflixしか「英語字幕」で観ることができません。

「英語字幕」では意味がわからないところがあれば、「日本語字幕」で内容を理解してから再度「英語字幕」で観ます。「英語字幕」である程度理解できるようになったら、「字幕なし」にして「英語音声」だけで観ます。

2.月額933円(税抜)で見放題だからコスト・パフォーマンスが高い。
レンタルDVD/ブルーレイを10本以上借りたら1本100円でも1,000円以上かかるので、定額で見放題というのは魅力です。英語学習のために、月10本以上洋画や海外ドラマを観たら元が取れます。

3.英語学習に適した海外ドラマが充実している。
私は、主に「フレンズ」や「glee(グリー)」「シャーロック」などで英語学習していますが、ほかにも「ウォーキングデッド」「24」「プリズンブレイク」「リベンジ」「デスパレートな妻たち」「SUITS(スーツ)」「クリミナルマインド」「ボーンズ」「LOST」「ホワイトカラー」など、海外ドラマの人気作がたくさんラインナップされています。

<デメリット>
1.吹替版と字幕版の動画が別々になっている。

吹替版と字幕版が別々の動画になっているため、動画を探すときに同じ映画が2種類表示されます。そのため、字幕版を探すのに多少手間がかかるのと、「日本語音声」で「英語字幕」にして観ることができません。

探す手間といっても許容範囲だし、「日本語音声」で「英語字幕」にして観るというマニアックな学習方法ができなくても致命的ではありません。

2.新作映画のラインナップが少ない。
海外ドラマのラインナップは充実していますが、新作映画はほとんどありません。
といっても、旧作や準新作で英語学習に利用できる映画が結構あるし、海外ドラマを観るだけでも時間が足りないのであまり困りませんけど・・・。


私はデメリットよりも、メリットのほうが大きいと感じているので、Huluを英語学習に利用しています。

Huluは、2週間無料体験できるので、実際に利用してみて、メリット・デメリットを確かめられる点もいいですね。


 

洋画・海外ドラマで英語学習するならHuluがおすすめな3つの理由

Huluが洋画・海外ドラマを利用した英語学習におすすめな3つの理由

私は、これまで洋画・海外ドラマを利用した英語学習は、DVD/ブルーレイで行っていました。
これからも、DVD/ブルーレイは使い続けますが、それに加えて、動画配信サービスを使うことにしました。

私は、洋画・海外ドラマを利用した英語学習のための動画配信サービスにHulu(フールー)を選びました。その理由は3つあります。

1.「日本語字幕」「英語字幕」「字幕なし」が選べる

最近、動画配信サービスを提供する会社が増えているので、動画配信サービスの中でもどれを使うのがいいか調べました。

洋画や海外ドラマを利用して英語学習をするには、「日本語字幕」「英語字幕」「字幕なし」を切り替えられる必要があります。

意外なことに、動画配信サービスの有名どころで「英語字幕」があるのは、Hulu(フールー)とNetflix(ネットフリックス)の2社だけでした。 ※2016年5月時点

DVD/ブルーレイでは当たり前にできる字幕表示の切り替えができないなんて不思議です。

2.コストパフォーマンスが髙い

Huluは月額933円(税別)の定額で見放題です。

例えば、私が英語学習に利用している海外ドラマ「フレンズ」のDVD/ブルーレイを借りるとすると、毎日1話ずつ観るとして、1巻に2話収録されているので月15本。旧作1本100円としても月額1,500円掛かります。

一方、Huluで「フレンズ」を毎日1話ずつ観ても933円(税別)しか掛かりません。

そのうえ、レンタルDVD/ブルーレイは、「フレンズ」以外の海外ドラマや映画を観る場合、その分の費用も掛かってきます。Huluは「フレンズ」以外の海外ドラマや映画を観ても、支払う月額は増えません。

英語の勉強はしたい。でもお金はあまり掛けられない。
その点、毎月定額で洋画や海外ドラマが見放題というのは魅力です。


3.配信数が多く、コンテンツが充実している
(自分の好きな洋画や海外ドラマが観れる)


英語学習のコツは継続すること。
洋画・海外ドラマを利用した英語学習は、楽しみながら英語を勉強できるのでおすすめです。

でも、おもしろくない洋画や海外ドラマを観るのはつらいですし、途中で挫折すると思います。
英語学習を継続するためには、自分の好きな洋画や海外ドラマを観ることが大事です。

私は「フレンズ」が好きでずっと観ていたので、「フレンズ」が海外ドラマのラインナップに入っているHuluを選びました。ほかにも話題作「シャーロック」が観れることも決め手になりました。 

次回は、実際にHuluを使ってみた感想を書きたいと思います。 

 

洋画・海外ドラマを利用した英語学習にHuluを選んだ理由

洋画・海外ドラマで英語学習するならHuluがおすすめ

ビデオテープしかなかったころは苦労していましたが、最近は、洋画や海外ドラマを楽しみながら、英語学習できる環境が整い、手段も増えています。

洋画や海外ドラマで英語学習するには、「英語音声」はもちろん、「英語字幕」を表示したり、「字幕なし」にできる必要があります。

そのため、DVDかブルー・レイを使って 学習を進める方法が一般的です。

もう一つは、ビデオ・オン・デマンド(VOD)と呼ばれる動画配信サービスを利用する方法です。

ここ数年、動画配信サービスを提供する会社も増えてきました。
有名どころでは、Amazonプライムビデオ、WOWOWメンバーズオンデマンド、U-NEXT、dTV、ゲオ・チャンネル、Hulu(フールー)、Netflix(ネットフリックス)などがあります。

そこで、これらの動画配信サービスで、洋画や海外ドラマで英語学習するのに適しているところを調べてみました。

必須条件は、「字幕版」があること、「英語字幕」を表示できること、「字幕なし」にできること、です。

ところが、意外なことに、2016年5月現在、この条件を満たすところは二つしかありませんでした。
それがHulu、Netflixです。

もちろん、単に娯楽として動画配信サービスを使うなら別の選択肢もあります。
私もAmazonビデオやWOWOWメンバーズオンデマンドなどを利用しています。

でも英語学習を目的にするなら、現時点では、Huluか、Netflixに選択肢が限られていました。
それぞれ料金、配信数、配信されている映画や海外ドラマのコンテンツ、字幕の表示方法など特徴に違いがあります。

どちらが良いかは、何を重視するかによりますが、私は配信数が多いHuluを選びました。

これから、適宜、Huluを利用した英語学習法について紹介していきますね。

 
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【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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