多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

洋画で英語学習

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

NHKアニメでも人気の『おさるのジョージ』は英語多読におすすめ!

『ひとまねこざる』と『おさるのジョージ』の違いは?

NHKアニメワールドで放送されている『おさるのジョージ』は子どもたちに大人気ですが、その原作の絵本は、英語多読に最適で、大人でも楽しめます。

好奇心旺盛な「おさるのジョージ」が引き起こす様々な騒動が、コミカルに描かれています。

もともとは、H.A.レイ(H.A.Rey)とマーグレット・レイ(Margret Elizabeth Rey) 夫妻による絵本のシリーズ『ひとまねこざる(原題:Curious George)』がオリジナルですが、H.A.レイの死後に、この作品を原案にしたシリーズが別のスタッフによって制作、日本語に翻訳され、タイトルも『おさるのジョージ』と変更されました。

H.A.レイによるオリジナルのシリーズは、『Curious George』『Gurious George Takes a Job』『Curious George Gets a Medel』『Gurious George Rides a Bike』『Curious George Flies a Kite』『Curious George Learns the Alphabet』『Curious George Goes to the Hospital』の7冊あります。

ほかにもアニメシリーズ、新たな書き下ろしシリーズ、幼児向けの絵本など、さまざまなシリーズがあります。

『おさるのジョージ』のTVシリーズや映画のDVDも販売されています。

「英語音声」で、「英語字幕」もしくは「字幕なし」にして観ると、洋画や海外ドラマを利用した英語多読・多聴の入門編として使えるのでおすすめです。

<オリジナルシリーズ(ハードカバー)の7冊セット>
『Curious George』
『Curious George Takes a Job』
『Curious George Gets a Medel』
『Curious George Rides a Bike』
『Curious George Flies a Kite』
『Curious George Learns the Alphabet』
『Curious George Goes to the Hospital』

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『おさるのジョージ』TVシリーズ・映画のDVD/ブルーレイを探す 

「スター・ウォーズ」シリーズで英語の多読・多聴

「スター・ウォーズ」で多読・多聴のフォースを覚醒せよ!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のDVD・ブルーレイが販売・レンタル開始しましたね。

長年のスター・ウォーズファンとしては、一度はあきらめかけていた待望の新シリーズが始まりました。
ジョージ・ルーカスは、最初スター・ウォーズは9部作と言っていましたが、途中で6部作だと発言していたので・・・。

もちろん、私は映画が公開されてすぐにIMAXで観に行きました。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、「スター・ウォーズ」シリーズ7作目にあたりますが、ウォルト・ディズニー・カンパニーが、ルーカスフィルムを買収後に制作されました。つまり、このスター・ウォーズの新作は、ディズニー映画ということになります。

「スター・ウォーズ」といえば、20世紀フォックスのイメージが強いので、冒頭の20世紀フォックスのファンファーレから、「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」というオープニング・クロール(ロール・アップ)と共に、「スター・ウォーズ」のテーマ曲が始まるシーンがどうなるのか気になっていました。まさか、ディズニーのお城の映像から始まったら違和感があるなぁと思っていたら、さすがにそこはうまく対処されていました。

ストーリーは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から30年後が舞台です。
新しい主人公レイが女性という点に時代を感じます。カイロ・レン、フィン、BB-8などの新キャラクターのほか、お馴染みのC-3PO、R2-D2やハン・ソロ、チューバッカ、レイア姫など旧シリーズの懐かしい顔ぶれも登場します。
そして、ついにあの人物が・・・。感無量です。

新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のDVD・ブルーレイが販売・レンタル開始された機会に合わせて、ぜひ旧シリーズも観て欲しいと思います。

「スター・ウォーズ」シリーズは、発表された順番通り、エピソード4から観るか、ストーリー上の時間軸に沿ってエピソード1から観るか意見が分かれるところですが、私は発表順から観ることをおすすめします。

私自身がリアルタイムで発表された順番で観たということもありますが、やはりエピソード5で明らかになる衝撃の事実の驚きは、発表順に観ないと味わえないので・・・。
個人的には、「スター・ウォーズ」シリーズを初めて観る場合はそうしたほうがよいと思います。
衝撃の事実といっても、今は情報が溢れているから、初めて観る人もすでに既知のことかもしれませんが・・・。

ちなみに、先日、IMAXで『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』を観たら、「スター・ウォーズ」の実写映画スピンオフ作品「アンソロジー・シリーズ」第1弾『ROUGE ONE ローグワン』の予告編が上映されました。2016年12月16日公開予定です。
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間の時代の物語ということなので、こちらも楽しみです。

SFの「スター・ウォーズ」で多読・多聴? と思う方もいると思いますが、難しい単語も出てきますが、全体的にはわかりやすい、やさしい英語が多いです。
何よりも「May the force be with you(フォースと共にあれ)」や「I have a bad feeling about this(何だか嫌な予感がする)」といったお決まりの名台詞が数多くあります。

特に、「I have a bad feeling about this(何だか嫌な予感がする)」は、全シリーズを通して、この台詞を言うキャラクターや表現を多少変えて、毎回登場します。
どのシーンで、誰が、どんな表現で話すかチェックしてみるだけでも楽しいですよ。

【ルーク・スカイウォーカーが主人公のシリーズ】
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

【アナキン・スカイウォーカーが主人公のシリーズ】
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの逆襲
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

【レンが主人公の新シリーズ】
スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

Happy Reading! 

「スター・ウォーズ」のDVD/ブルーレイ

ディズニーのアニメ映画で英語の多読・多聴

洋画で多読・多聴に最適なディズニーのアニメ映画

前回はピクサーのアニメーション映画について紹介しましたが、ピクサー・アニメーション・スタジオは、ディズニーの100%子会社なので、ディズニー映画として公開されています。
でも、ディズニーのアニメーション映画自体50作品以上あるので、ピクサー映画はそれとは別に紹介しました。

ピクサー同様、ディズニーのアニメーション映画は、子ども向けなので使われている英語はやさしくて、かつ大人でも楽しめるものが多いので、洋画で多読・多聴をはじめるには最適です。

洋画で多読・多聴をする方法は、前回も紹介しましたが、
1.音声「英語」:字幕「英語」
2.音声「英語」:字幕「なし」
3.音声「英語」:字幕「日本語」
4.音声「日本語」:字幕「英語」
の4つのパターンの組み合わせで行います。

最初は自分の英語のレベルに応じて、1~4のパターンのいずれかの方法で映画を観ます。
2回目以降は、ストーリーや会話の内容の理解度に応じて、1~4のパターンを必要に応じて切り替えながら、最後は2の音声「英語」:字幕「なし」でも楽しめるようになるまで繰り返し映画を観ます。

同じ映画を何回も観るので、飽きずに、楽しく何度も観れる必要がります。
その点でも、やはりピクサーやディズニーのアニメ映画はおすすめです。

ディズニーの最初のアニメーション映画「白雪姫」は、なんと1937年の作品なんですね。
50作品以上あるので、年代別に区切って紹介します。

もちろん、私も全作品は観ていませんが、「アナ雪」「ベイマックス」など最近の大ヒット作や「ピーター・パン」「美女と野獣」「ライオンキング」など不朽の名作まで、お好みの作品から洋画で多読・多聴をはじめてみてはいかがでしょうか。

【1930年・40年代】
1.白雪姫(1937年)
2.ピノキオ(1940年)
3.ファンタジア(1940年)
4.ダンボ(1941年)
5.バンビ(1942年)
6.ラテン・アメリカの旅(1942年)
7.三人の騎士(1944年)
8.メイク・マイン・ミュージック(1946年)
9.ファン・アンド・ファンシーフリー(1947年)
10.メロディ・タイム(1948年)
11.イカボードとトード氏(1949年)

【1950年・60年代】
12.シンデレラ(1950年)
13.ふしぎの国のアリス(1951年)
14.ピーター・パン(1953年)
15.わんわん物語(1955年)
16.眠れる森の美女(1959年)
17.101匹わんちゃん(1961年)
18.王様の剣(1963年)
19.ジャングル・ブック(1967年)

【1970年・80年代】
20.おしゃれキャット(1970年)
21.ロビン・フッド(1973年)
22.くまのぷーさん完全保存版(1977年)
23.ビアンカの大冒険(1977年)
24.きつねと猟犬(1981年)
25.コルドロン(1985年)
26.オリビアちゃんの大冒険(1986年)
27.オリバーニューヨーク子猫ものがたり(1988年)
28.リトル・マーメイド(1989年)

【1990年代】
29.ビアンカの大冒険ゴールデン・イーグルを救え!(1990年)
30.美女と野獣(1991年)
31.アラジン(1992年)
32.ライオンキング(1994年)
33.ポカホンタス(1995年)
34.ノートルダムの鐘(1996年)
35.ヘラクレス(1997年)
36.ムーラン(1998年)
37.ターザン(1999年)

【2000年代】
38.ファンタジア2000(2000年)
39.ダイナソー(2000年)
40.ラマになった王様(2000年)
41.アトランティス失われた帝国(2001年)
42.リロ・アンド・スティッチ(2002年)
43.トレジャー・プラネット(2002年)
44.ブラザー・ベア(2003年)
45.ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!(2004年)
46.チキン・リトル(2005年)
47.ルイスと未来泥棒(2007年)
48.ボルト(2008年)
49.プリンセスと魔法のキス(2009年)

【2010年代】
50.塔の上のラプンツェル(2010年)
51.くまのプーさん(2011年)
52.シュガー・ラッシュ(2012年)
53.アナと雪の女王(2013年)
54.ベイマックス(2014年)
55.ズートピア(2016年)

「ディズニーアニメ」のDVD/ブルーレイ 

ピクサー映画で英語の多読・多聴

洋画で多読・多聴に最適なピクサー映画

ピクサーのアニメーション映画は、子ども向けなので使われている英語はやさしいです。
しかも内容は大人でも楽しめるものばかり。
ということで、洋画で多読・多聴をはじめるには最適です。

洋画で多読・多聴をする方法は、
1.音声「英語」:字幕「英語」
2.音声「英語」:字幕「なし」
3.音声「英語」:字幕「日本語」
4.音声「日本語」:字幕「英語」
の4つのパターンの組み合わせで行います。

基本は、1で始めて、ある程度理解できるようになったら2に進みます。
初めて観る映画や使われている英語の難易度が高くて、1では内容が理解できない場合は、3もしくは4で、まずは映画のストーリーや内容を理解したうえで、1→2に進みます。

4のパターンは、あまりやっている人はいないと思いますが、意外と興味深い英語学習法です。
日本語の音声なので、ストーリーや会話の内容は理解できるうえ、英語の字幕を読むことで、話されている日本語が英語ではどんな表現や単語が使われているかがわかって勉強になります。

ピクサー最初の映画「トイ・ストーリー」を初めて観たときは、全編CGで制作された画期的な映画の登場に驚き、かつ感動しました。以来、数々の名作を世に送り出しています。

2016年7月公開予定の新作「ファインディング・ドリー/Finding Dory」も楽しみです。

【ピクサー・アニメーション・スタジオ作品】
トイ・ストーリー/Toy Story
バグズ・ライフ/A Bug's Life
トイ・ストーリー2/Toy Story 2
モンスターズ・インク/Monsters,Inc.
ファインディング・ニモ/Finding Nemo
Mr.インクレディブル/Mr.Incredibles
カーズ/Cars
レミーのおいしいレストラン/Ratatouille
ウォーリー/WALL-E
カールじいさんの空飛ぶ家/Up
トイ・ストーリー3/Toy Story 3
カーズ2/Cars 2
メリダとおそろしの森/Brave
モンスターズ・ユニバーシティ/Monsters University
インサイド・ヘッド/Inside Out
アーロと少年/The Good Dinosaur

Happy Reading!

「ピクサー映画」のDVD/ブルーレイ 

ディズニーアニメ「美女と野獣」は英語の多読・多聴におすすめ

ディズニー映画の傑作アニメ「美女と野獣」

今日、うちのかみさんと劇団四季の「美女と野獣」を観てきました。

私はもともとミュージカルは嫌いでした。突然歌いだすし、踊りだすし、訳わかんねーって思ってたので・・・。
でもかみさんが劇団四季のミュージカルを好きで、以前、一緒に「Cats」を観て以来、毎年1回は劇団四季を観に行くようになりました。

「美女と野獣」は、もともと1991年にディズニーが制作した長編アニメ映画です。
長編アニメーションとして、初めてアカデミー賞にノミネートされた傑作です。今観ても、まったく古さを感じさせません。
主題歌の「Beauty and the Beast」も大ヒットしました。劇団四季のミュージカルでも歌われましたが、本当に名曲ですね。

ディズニー映画は、子ども向けなので比較的やさしくてわかりやすい英語が使われています。そのうえ、大人が観ても楽しめる、泣ける、感動のストーリーが多いので、多読・多聴には最適です。

洋画や海外ドラマで多読・多聴するときは、DVDかブルーレイで、英語字幕、英語音声にして観ます。慣れてきたら字幕なしにして、英語音声のみで観ます。逆に、初めて観る映画で、英語字幕ではストーリーがつかめなかったり、英語の聞き取りが難しくてストレスを感じる場合は、最初に一度、日本語字幕で観てストーリーをつかんでから、英語字幕に切り替えるとよいです。

ストーリーは、魔女によって野獣の姿に変えられた王子と、美しい少女ベルが森の中の魔法に掛けられた古城で出会うところから展開していきます。
残された時間はあとわずか。果たして王子に掛けられた呪いは解けるのか?

何度観ても感動できる名作アニメ映画で、多読・多聴を楽しみましょう!

「美女と野獣」のDVD/ブルーレイ 
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【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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