多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

洋楽で英語学習

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

ザ・ビートルズのアルバム「A HARD DAY'S NIGHT」で英語学習

私は中学生のころからザ・ビートルズ(THE BEATLES)を聴きはじめましたが、ザ・ビートルズの歌詞で覚えた単語や表現が数多くあります。

ザ・ビートルズは、洋楽を楽しみながら英語学習するには最適です。
そんなザ・ビートルズのおすすめのアルバムを紹介します。


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ザ・ビートルズの初期の傑作アルバム『A HARD DAY'S NIGHT』で英語を学ぼう!


『A HARD DAY'S NIGHT』は、イギリスにおけるザ・ビートルズのサードアルバムです。

初の全曲オリジナルのアルバムで、ザ・ビートルズ初の主演映画のサウンドトラックでもあります。

邦題は、「ビートルズがやって来る ヤア! ヤア! ヤア!」という原題とはまったく関係のないタイトルになっています。

初期を代表する名盤で、映画に使われた7曲と使われなかった6曲が収められています。

歌詞は難しい単語があまり使われておらず、現在完了形、仮定法、倒置法、未来形などのお手本になるような構文が満載なので、洋楽による英語学習入門におすすめです。 

まずは英語の歌詞カードを読んで、わからないところは日本語訳も参考にしながら意味を理解します。

でも歌詞カードの日本語訳は意訳が多いので、英語の単語自体の意味はよくわからないところもあります。

そんなときは、辞書で単語の意味を調べます。

歌詞の意味がつかめたら、英語の歌詞カードを見ながら曲を聴きます。

最後は、歌詞カードなしで、お気に入りの曲を何回も繰り返して聴きます。

気分が乗ってるときは、曲を聴きながら、自分でも歌って楽しみます。


■『A HARD DAY'S NIGHT』の収録曲
①A Hard Day's Night
②I Should Have Known Better
③If I Fell
④I'm Happy Just To Dance With You 
⑤And I Love Her
⑥Tell Me Why
⑦Can't Buy Me Love
⑧Any Time At All
⑨I'll Cry Instead
⑩Things We Siad Today
⑪When I Get Home
⑫You Can't Do That
⑬I'll Be Back

 

ザ・ビートルズのアルバム『WITH THE BEATLES』で英語学習

私は中学生のころからザ・ビートルズ(THE BEATLES)を聴きはじめましたが、ザ・ビートルズの歌詞で覚えた単語や表現が数多くあります。

ザ・ビートルズは、洋楽を楽しみながら英語学習するには最適です。
そんなザ・ビートルズのおすすめのアルバムを紹介します。



ザ・ビートルズのセカンドアルバム『WITH THE BEATLES』で英語を学ぼう!


『WITH THE BEATLES』は、イギリスにおけるザ・ビートルズのセカンドアルバムです。

モノクロのフォトがアートしているジャケットは有名です。

このアルバムは、シングルカットされた曲が収録されていないザ・ビートルズの最初のアルバムです。

シングルとアルバムは別ものという当時では斬新なコンセプトの先駆けですね。

シングルヒットは収められていませんが、名曲揃いです。

初期の人気曲『All My Loving』『Not A Second Time』などのオリジナル8曲と『Please Mister Postman』『Money(That's What I Want)』などのカヴァー6曲が収録されています。

テンポの速いロックン・ロールナンバーもありますが、歌詞は難しい単語もほとんど使われていないので、洋楽による多読・多聴入門におすすめです。 

まずは英語の歌詞カードを読んで、わからないところは日本語訳も参考にしながら意味を理解します。

でも歌詞カードの日本語訳は意訳が多いので、英語の単語自体の意味はよくわからないところもあります。

そんなときは、辞書で単語の意味を調べます。

歌詞の意味がつかめたら、英語の歌詞カードを見ながら曲を聴きます。

最後は、歌詞カードなしで、お気に入りの曲を何回も繰り返して聴きます。

気分が乗ってるときは、曲を聴きながら、自分でも歌って楽しみます。


■『WITH THE BEATLES』の収録曲
①It Won't Be Long
②All I've Got To Do
③All My Loving
④Don't Bother Me 
⑤Little Child
⑥Till There Was You
⑦Please Mister Postman
⑧Roll Over Beethoven
⑨Hold Me Tight
⑩You Realy Got A Hold On Me
⑪I Wanna Be Your Man
⑫Devil In Her Heart
⑬Not A Second Time
⑭Money(That's What I Want)


 

ザ・ビートルズのアルバム『PLEASE PLEASE ME』で英語学習

私は中学生のころからザ・ビートルズ(THE BEATLES)を聴きはじめましたが、ザ・ビートルズの歌詞で覚えた単語や表現が数多くあります。

ザ・ビートルズは、洋楽を楽しみながら英語学習するには最適です。
そんなザ・ビートルズのおすすめのアルバムを紹介します。



ザ・ビートルズの記念すべきデビューアルバム『PLEASE PLASSE ME』で英語を学ぼう!

『PLEASE PLEASE ME』は、ザ・ビートルズの記念すべきデビューアルバムです。

デビューシングルの『LOVE ME DO』、イギリスでの初のNo.1ヒットシングル『PLEASE PLEASE ME』をはじめ、オリジナル8曲とカヴァー6曲が収録されています。

テンポの速いロックン・ロールナンバーもありますが、歌詞は全曲ラブソングで、難しい単語もほとんど使われていないので、洋楽による多読・多聴入門におすすめです。 

まずは英語の歌詞カードを読んで、わからないところは日本語訳も参考にしながら意味を理解します。

でも歌詞カードの日本語訳は意訳が多いので、英語の単語自体の意味はよくわからないところもあります。

そんなときは、辞書で単語の意味を調べます。

歌詞の意味がつかめたら、英語の歌詞カードを見ながら曲を聴きます。

最後は、歌詞カードなしで、お気に入りの曲を何回も繰り返して聴きます。

気分が乗ってるときは、曲を聴きながら、自分でも歌って楽しみます。


■『PLEASE PLEASE ME』の収録曲
①I SAW HER STANDING THERE
②MISERY
③ANNA(GO TO HIM)
④CHAINS
⑤BOYS
⑥ASK ME WHY
⑦PLEASE PLEASE ME
⑧LOVE ME DO
⑨P.S.I LOVE YOU
⑩BABY IT'S YOU
⑪DO YOU WANT TO KNOW A SECRET
⑫A TASTE OF HONEY
⑬THERE'S A PLACE
⑭TWIST AND SHOUT

  
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【洋楽で英語学習】ワン・ダイレクション(1D)は英語多読・多聴におすすめ!

5人の絶妙なハーモニーが魅力のワン・ダイレクション

ワン・ダイレクション(One Direction、1Dと略されることもあります)は、NTTドコモのCMで日本でも一躍大人気となったイギリスのボーイズグループです。

元々はイギリスの人気番組「Xファクター」で別々にエントリーしていた5人のメンバーが集められ、グループが結成されました。 

全員イケメンで、歌もうまい!

残念ながら、2015年にゼインが脱退、2016年3月から活動休止中ですが、5人の絶妙なハーモニーが魅力です。

歌詞もシンプルでわかりやすく、メロディーも聴きやすいので、洋楽での英語学習におすすめです。

最初は歌詞カードを見ながら、意味がわからないところは日本語訳を確認して、慣れてきたら歌詞カードなしで聴いてください。

■ワン・ダイレクションのアルバム

Up All Night(アップ・オール・ナイト)
2011年に発表されたデビュー・アルバムです。



Take Me Home(テイク・ミー・ホーム)
2012年に発表されたセカンド・アルバム。
めざましどようびのテーマソング「Live While We're Young」収録。



Midnight Memories(ミッドナイト・メモリーズ)
2013年に発表されたサード・アルバム。
NTT DoCoMoのCM曲に使われた「Story Of My Life(ストーリー・オブ・マイ・ライフ)」収録。



Four(フォー)
2014年に発表された4枚目のアルバム。
映画「好きっていいなよ。」の主題歌「Happily」、NTT DoCoMoのCM曲「Steal My Girl」収録。



 Made in the A.M.(メイド・イン・ザ・A.M.)
2015年に発表された4人になってから初めてのアルバム。


 

【洋楽で英語学習】Maroon5(マルーン5)の名曲を聴こう!

Maroon5(マルーン5)のベストアルバムで英語学習

Maroon5(マルーン5)は、アメリカの国民的ポップス・グループで、日本でもとても人気があります。

彼らがデビューした当時、初めて「This Love」を聴いたとき、その洗練された音楽のクオリティの高さに圧倒されました。

今までにない、おしゃれで、キャッチーで、ポップなサウンド。それでいて聴くたびに心に沁み込む、飽きのこない楽曲の良さ。衝撃的でさえありました。

その「This Love」は、Big Bangがカバーしていますし、少女時代のライブでは、ユナ&サニーが「Suger」を披露しました。韓国でも人気が高いんですね。

「Suger」のPVは、一般の結婚式でMaroon5(マルーン5)がシークレット・ライブしていて話題になりました。

そのMaroon5(マルーン5)のベスト・アルバムは名曲揃いなので、洋楽での英語学習におすすめです。

【収録曲】

This Love(ディス・ラヴ)

第47回グラミー賞「最優秀新人賞」など数々の賞を受賞したMaroon5(マルーン5)のデビューアルバム『Songs About Jane』に収録された代表曲。

PayPhone(ペイフォン
アルバム『Overexposed(オーヴァーエクスポーズド)』からの先行シングルで初の全英No.1獲得曲。

She Will Be Loved(シー・ウィル・ビー・ラヴド)
ノエビア「ブルー・アイス」シリーズのCMソングに起用された『Songs About Jane』収録曲。

One More Night(ワン・モア・ナイト)
アルバム『Overexposed(オーヴァーエクスポーズド)』に収録された全米No.1の大ヒット曲。

Moves Like Jagger(ムーヴス・ライク・ジャガー)
Hands All Over(ハンズ・オール・オーバー)』に収録された全米No.1の大ヒット曲。

Wake Up Call(ウェイク・アップ・コール)
アルバム『It Won't Be Soon Beore Long(イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング)』収録曲。

Misery(ミザリー)
アルバム『Hands All Over(ハンズ・オール・オーバー)』からの先行シングルで映画『僕が結婚を決めたワケ』の主題歌。

Maps(マップス)
アルバム『V(ファイブ)』からの第1弾ヒットシングル


Makes Me Wonder(メイク・ミー・ワンダー)
アルバム『It Won't Be Soon Beore Long(イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング)』に収録された初の全米No.1シングル。

Animals(アニマルズ)
アルバム『V(ファイブ)』からの第2弾ヒットシングル。

Daylight(デイライト)
アサヒビール「アサヒスタイルフリー」のCMソングとして起用されたアルバム『Overexposed(オーヴァーエクスポーズド)』収録曲。

Suger(シュガー)
トヨタ自動車「ヴィッツ」のCMソングに起用された大ヒット曲。アルバム『V(ファイブ)』収録。

Sunday Morning(サンデー・モーニング)

トヨタ自動車「ヴィッツ」のCMソングに起用されたアルバム『Songs About Jane』収録曲。

Won't Go Home Without You(ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー)

トヨタ自動車「ヴィッツ」とアサヒビール「アサヒスタイルフリー」
のCMソングに起用されたアルバム『It Won't Be Soon Beore Long(イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング)』収録曲。
 





【洋楽で英語学習】Taylor Swift(テイラー・スウィフト)で英語多読・多聴

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)の曲は英語多読・多聴におすすめ!

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)は、アメリカのシンガーソングライターです。
カントリー・ミュージック出身ですが、最近はポップス路線になっています。

これまでに出した5枚のアルバムは世界中で大ヒットし、数々のグラミー賞を獲得しています。

良い曲が作れて、歌もうまい、そして容姿端麗と、天は二物どころか三物も与えています。

日本でも大ヒットし、ブレイクのきっかけとなったシングル『We Are Never Ever Getting Back Together(私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない)』をはじめ、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)自身の経験を赤裸々に綴った歌詞が心を打ちます。

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)の曲には、いわゆる外れがありません。
どの曲もメロディーが聴きやすく、洋楽での英語学習におすすめです。



記念すべきTaylor Swift(テイラー・スウィフト)のデビューアルバム。
Billboard200で最高位5位を記録。全米セールスは552万枚を記録しています。



第52回グラミー賞で「最優秀アルバム賞」を史上最年少で受賞した2枚目のアルバム。
Billboard200で通算11週1位を獲得し、全米セールスは700万枚を突破しています。



2009年に発表されたクリスマス・アルバム。
『ラスト・クリスマス』『サンタ・ベイビー』『サイレント・ナイト(きよしこの夜)』『ホワイト・クリスマス』などクリスマス・ソングの名曲をTaylor Swift(テイラー・スウィフト)が歌っています。



3枚目のアルバム。Billboard200で初登場1位、通算6週1位を獲得。
全米セールスは448万枚を記録しています。



4枚目のアルバム。Billboard200で初登場1位、通算7週で1位を獲得。
日本でも100万ダウンロードを突破した大ヒット曲『We Are Never Ever Getting Back Together(私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない)』が収録されています。



5枚目のアルバム。Billboard200で初登場1位、通算11週の1位を獲得。
第58回グラミー賞で「最優秀アルバム賞」を受賞しています。
Billboard200で1位を獲得した『Shake It Off(シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!)』、『Blank Space(ブランク・スペース)』 が収録されています。

ザ・ビートルズの『青盤(THE BEATLES 1967-1970)』で英語学習

ザ・ビートルズ後期の名曲を集めたベスト・アルバム『青盤(THE BEATELES 1967-1970)』

1967年~1970年に解散するまでのザ・ビートルズ(THE BEATLES)の名曲を集めたベスト・アルバム、それが「青盤」の愛称で親しまれている『ザ・ビートルズ1967年~1970年(THE BEATLES1967-1970)』です。

前期のベスト・アルバム『ザ・ビートルズ1962年~1966年』は「赤盤」と呼ばれていますが、それぞれアルバムジャケットの色にちなんでいます。

このベスト・アルバムには、1967年~1970年に発表されたシングルヒット曲だけでなく、アルバム収録曲の中からも選曲されています。

後期のザ・ビートルズは、初期のハツラツとした楽曲からサウンド、メロディー、歌詞とも大きく変化します。
コンサート・ツアーを止めて、スタジオでのレコーディングに専念したこともあり、サイケデリック・サウンドやインド音楽、レゲエなどを取り入れ、先進的、実験的な音楽を創り出していきます。

詩的で、思索的な、メッセージ性の高い歌詞が増え、美しいメロディーとも相まって、感銘を受ける曲が多いので、是非、歌詞カードを読みながら聴いてみてください。 

英語の多読・多聴入門には、「Hello,Goodbye(ハロー・グッドバイ)」、「The Fool on the Hill(フール・オン・ザ・ヒル)」、「Hey Jude(ヘイ・ジュード)」、「Let It Be(レット・イット・ビー)」、「The Long and Winding Road(ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)」といったPaul McCartney(ポール・マッカートニー)の曲がメロディーが聴きやすく、歌詞もわかりやすいのでおすすめです。

John Lennon(ジョン・レノン)の曲は、複雑で文学的な歌詞が多いので、最初はとっつきにくいかもしれませんが、聴くほどに味が出てきて、だんだんとその良さがわかってくると思います。

「Strawberry Fields Forever(ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー)」、「Lucy in the Sky with Diamonds(ルーシー・イン・ザ・スカイ・ダイアモンズ)」、「A Day in the Life(ア・デイ・イン・ザ・ライフ)」、「All You Need Is Love(愛こそはすべて)」、「I Am the Walrus(アイ・アム・ザ・ウォルラス)」、「Revolution(レボリューション)」、「Don't Let Me Down(ドント・レット・ミー・ダウン)」、「Come Together(カム・トゥゲザー)」、「Across the Universe(アクロス・ザ・ユニバース)」など、聴き始めたらどれも病みつきになるほど素晴らしい曲ばかりです。

Paul McCartneyが来日公演で、「ジョージに捧げます」と言って披露した「Something(サムシング)」をはじめ、「While My Guitar Gently Weeps(ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス)」、「Here Comes the Sun(ヒア・カムズ・ザ・サン)」などGeorge Harrison(ジョージ・ハリスン)の曲も名曲揃いです。


【収録曲】
<DISC1>
Strawberry Fields Forever(ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー)
Panny Lane(ペニー・レイン)
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)
With a Little Help from My Friends (ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ)
Lucy in the Sky with Diamonds(ルーシー・イン・ザ・スカイ・ダイアモンズ)
A Day in the Life(ア・デイ・イン・ザ・ライフ)
All You Need Is Love(愛こそはすべて)
I Am the Walrus(アイ・アム・ザ・ウォルラス)
Hello,Goodbye(ハロー・グッドバイ)
The Fool on the Hill(フール・オン・ザ・ヒル)
Magical Mystery Tour(マジカル・ミステリー・ツアー)
Lady Madonna(レディ・マドンナ)
Hey Jude(ヘイ・ジュード)
Revolution(レボリューション)

<DISC2>
Back in the U.S.S.R.(バック・イン・ザ・U.S.S.R.)
While My Guitar Gently Weeps(ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス)
Ob-La-Di,Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)
Get Back(ゲット・バック)
Don't Let Me Down(ドント・レット・ミー・ダウン)
The Ballad of John and Yoko(ジョンとヨーコのバラード)
Old Brown Shoe(オールド・ブラウン・シュー)
Here Comes the Sun(ヒア・カムズ・ザ・サン)
Come Together(カム・トゥゲザー)
Something(サムシング)
Octopus's Garden(オクトパスズ・ガーデン)
Let It Be(レット・イット・ビー)
Across the Universe(アクロス・ザ・ユニバース)
The Long and Winding Road(ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)

「ザ・ビートルズ1967年~1970年」のCD

ザ・ビートルズの『赤盤(THE BEATLES 1962-1966)』で英語学習

ザ・ビートルズ前期の名曲を集めたベスト・アルバム「赤盤」

ザ・ビートルズ(THE BEATLES)のデビューした1962年~1966年までの名曲を集めたベスト・アルバム、それが「赤盤」の愛称で親しまれている『ザ・ビートルズ1962年~1966年(THE BEATLES 1962-1966)』です。

ちなみに、後期のベスト・アルバム『ザ・ビートルズ1967年~1970年』は「青盤」と呼ばれていますが、それぞれアルバムジャケットの色にちなんでいます。

このベスト・アルバムには、1962年~1966年に発表されたシングルヒット曲だけでなく、アルバム収録曲の中からも選曲されています。

初期のザ・ビートルズの曲は、ストレートなロックンロールやラブソングが多く、歌詞もシンプルでわかりやすいので、洋楽で英語学習するにはおすすめです。

どれも良い曲ばかりですが、洋楽での英語多読・多聴入門におすすめなのは、「And I Love Her(アンド・アイ・ラヴ・ハー)」「Yesterday(イエスタデイ)」「You've Got to Hide Your Love away(悲しみをぶっとばせ)」「Norwegian Wood(ノルウェーの森)」「Michelle(ミッシェル)」「In My Life(イン・マイ・ライフ)」「Girl(ガール)」などのバラード曲です。

英語の多読・多聴入門編としては、「Love Me Do(ラヴ・ミー・ドゥ)」「All My Loving(オール・マイ・ラヴィング)」「Eight Days a Week(エイト・デイズ・ア・ウィーク」など、初期のあまりテンポの早くない、シンプルな歌詞の曲もおすすめです。

中期になると、単純なラブソングだけでなく、「Help!(ヘルプ!)」「Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)」「Eleanor Rigby(エリナー・リグビー)」など、詩的で感銘を受ける曲が増えてくるので、歌詞カードを読みながら是非聴いてみてください。

【収録曲】
<DICS1>
Love Me Do(ラヴ・ミー・ドゥ)
Please Please Me(プリーズ・プリーズ・ミー)
From Me to You(フロム・ミー・トゥ・ユー)
She Loves You(シー・ラヴズ・ユー)
I Want to Hold Your Hand (抱きしめたい)
All My Loving(オール・マイ・ラヴィング)
Can't Buy Me Love(キャント・バイ・ミー・ラヴ)
A Hard Day's Night(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
And I Love Her(アンド・アイ・ラヴ・ハー)
Eight Days a Week(エイト・デイズ・ア・ウィーク)
I Feel Fine(アイ・フィール・ファイン)
Ticket to Ride(涙の乗車券)
Yesterday(イエスタデイ)

<DISC2>
Help!(ヘルプ!)
You've Got to Hide Your Love away(悲しみはぶっとばせ)
We Can Work It out(恋を抱きしめよう)
Day Tripper(デイ・トリッパー)
Drive My Car(ドライヴ・マイ・カー)
Norwegian Wood(This Bird Has Flown)(ノルウェーの森)
Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)
Michelle(ミッシェル)
In My Life(イン・マイ・ライフ)
Girl(ガール)
Paperback Writer(ペーパーバック・ライター)
Eleanor Rigby(エリナー・リグビー)
Yellow Submarine(イエロー・サブマリン)


「ザ・ビートルズ1962年~1966年」のCD

アンジェラ・アキ「SONGBOOK」で英語の多読・多聴

祝・アンジェラ・アキ音楽活動再開宣言!

2014年に米国の音楽大学に留学し、無期限で活動停止していたアンジェラ・アキが、自身のファイスブックで、2年間の学生生活を終え、「音楽制作を始めようかな」と活動再開を宣言しました。
パワーアップしたアンジェラ・アキがどんな音楽を届けてくれるのか楽しみです。

そのアンジェラ・アキが講師を務めたNHKの英語教養番組「アンジェラ・アキのSONGBOOK in English」。「洋楽の名曲を通して英語を学ぶ」という多読・多聴に最適の番組でした。

この「SONGBOOK」は、番組内でアンジェラ・アキが披露した6曲(1~6曲目)を含む、洋楽の日本語カバー曲12曲が収録されています。

このアルバム自体は、アンジェラ・アキが日本語で弾き語る洋楽カバーのベスト盤ですが、このアルバムに収録された曲のオリジナルは、洋楽の多読・多聴におすすめです。

どの曲も名曲揃いで、楽曲として素晴らしいので、何度聴いても飽きません。
ぜひアンジェラ・アキの日本語カバー曲とオリジナル曲を聴き比べてみてください。

【収録曲(オリジナル)】
1.Honesty(ビリー・ジョエル)
2.Will You Dance?(ジャニス・イアン)
3.We're All Alone(ボズ・スキャッグス)
4.Material Girl(マドンナ)
5.True Colors(シンディ・ローパー)
6.Without You(バッドフィンガー)
7.Today(スマッシング・パンプキンズ)
8.Kiss From A Rose(シール)
9.A Song For You(レオン・ラッセル)
10.Creep(レディオヘッド)
11.Still Fighting It(ベン・フォールズ)
12.It's So Hard To Say Goodbye To Yesterday(ボーイズ・トゥー・メン)

Happy Reading!

アンジェラ・アキ「SONGBOOK」のCD/DVD 

「THE BEATLES 1」で英語の多読・多聴

ザ・ビートルズのナンバーワンヒット曲を集めたベストアルバム

ザ・ビートルズは、洋楽で多読・多聴するのにおすすめです。
中でも、最初に聴くならナンバーワンになったヒット曲が27曲収められたこのベストアルバムが最適です。

有名な曲ばかりなので知っている曲も多いと思いますが、多読・多聴には「Yesterday」「Hey Jude」「Let it be」といったバラード曲が、スローテンポで聴きやすくておすすめです。

私は2000年に発売されたCDと、2015年に発売された初のミュージック・ビデオ集が付いたCDとブルーレイがセットになった完全生産限定版の両方を買いました。

2015年版では、CDの音源はザ・ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの息子ジャイルズ・マーティンによって最新ミックスが施されています。

【収録曲】
1.Love me do
2.From me to you
3.She loves you
4.I want to hold your hand(抱きしめたい)
5.Can't buy me love
6.A hard days night(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
7.I feel fine
8.Eight days a week
9.Ticket to ride(涙の乗車券)
10.Help!
11.Yesterday
12.Day tripper
13.We can work it out(恋を抱きしめよう)
14.Paperback writer
15.Yellow submarine
16.Eleanor Rigby
17.Panny Lane
18.All you need is love(愛こそはすべて)
19.Hello Goodbye
20.Lady Madonna
21.Hey Jude
22.Get back
23.The ballad of John and Yoko(ジョンとヨーコのバラード)
24.Something
25.Come together
26.Let it be
27.The long and winding road

THE BEATLES 1
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【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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