多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

児童書で英語多読

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

【多読多聴におすすめの児童書】『Holes』Louis Sachar(ルイス・サッカー著)

人気児童文学作家ルイス・サッカーのベストセラー『Holes』

1999年のニューベリー賞と全米図書賞の受賞作。
ニューベリー賞は、毎年アメリカの最も優れた児童文学の著者に与えられる賞です。

著者のLouis Sachar(ルイス・サッカー)は、日本でも大人気のアメリカの児童文学作家です。

「Marvin Redpost」シリーズ、「Sideways Stories From Wayside School」シリーズをはじめ、人気の高い児童小説を数多く書いています。

『Holes』は、amazonの洋書・児童書のランキングで、常に上位に位置しているベストセラーで、タドキストと呼ばれる洋書多読愛好者に大変人気があります。

主人公のStanley Yelnatsは、冤罪で矯正所に入れられます。
そこでは更生のためにという理由で、毎日毎日延々と“穴”を掘らされます。

矯正所の所長が、“穴”を掘らせる本当の理由は何か?

孤独だったStanleyですが、矯正所で出会った仲間Zeroniとの間に、次第に友情が芽生えていきます。

ある日、Zeroniは矯正所を飛び出し、不毛な荒野をさまよいます。

Zeroniの命を救うため、そして不運な家系の呪縛を自ら解くために、Stanleyは決死の脱出を試みますが・・・。

伏線が多く、謎解きの要素もあり、使われている英語もLouis Sachar(ルイス・サッカー)の作品の中では難しい方なので、Louis Sachar(ルイス・サッカー)の他の作品を読みこなしてから、『Holes』にチャレンジすることをおすすめします。




2003年には、ウォルト・ディスニー・ピクチャーズで映画化もされています。
こちらのDVDも英語多読・多聴におすすめです。 

 

【英語多読におすすめの本】『Days With Frog and Toad』アーノルド・ローベル著

多読入門におすすめの「Frog and Toad」シリーズ第4弾

【レベル】入門
【読みやすさ】★★★★★
【おすすめ度】★★★★★
【著者】Arnold Lobel
【出版社】Harper Trophy
【シリーズ】I Can Read Books(Levle2)


英語多読学習者に絶大な人気のある「Frog and Toad」シリーズの第4弾です。
本作でも、しっかりもののFrogととぼけた味が魅力のToadの友情が描かれています。

“Tomorrow” “The Kite”“Shivers”“The Hat”“Alone”の5話が収められています。
どの話もほんわかした雰囲気で、思わずクスッと笑みがこぼれます。

私はこの「Frog and Toad」シリーズで「英語の本を読んで笑う」という経験をすることができました。
そのおかげで、英語多読の楽しさを知り、その後、順調に100万語を達成することができました。

これから英語多読をはじめる人や、まだ「Frog and Toad」シリーズを読んだことがない人は、ぜひ読んでみてください。

私は、著者のArnold Lobel(アーノルド・ローベル)自身が朗読している音源付きの本を購入しました。

FrogとToadのキャラクターの違いを、声の感じを変えて演じ分けるなど、感情のこもった朗読で、物語に引き込まれます。

同じく著者自身による味のある挿絵のイメージとも合っていて、楽しく多読・多聴ができました。

Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)は、「Frog and Toad」シリーズのほかにも、Toadに似た味のあるふくろうが主人公の『Owl at Home』など、ほのぼのとした名作を生み出しています。

どの本も英語多読の入門レベルにおすすめです。



■関連記事
【英語多読におすすめの著者】Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)
【英語多読におすすめの本】『Frog and Toad Are Friends』(アーノルド・ローベル著)
【英語多読におすすめの本】『Frog and Toad All Year』(アーノルド・ローベル著)
【英語多読におすすめの本】『Owl at Home』(アーノルド・ローベル著)



【英語多読におすすめの本】『Frog and Toad All Year』アーノルド・ローベル著

多読入門におすすめの「Frog and Toad」シリーズ第3弾

【レベル】入門
【読みやすさ】★★★★★
【おすすめ度】★★★★★
【著者】Arnold Lobel
【出版社】Harper Trophy
【シリーズ】I Can Read Books(Level2)

英語多読学習者に絶大な人気のある「Frog and Toad」シリーズの第3弾です。
本作でも、しっかりもののFrogととぼけた味が魅力のToadの友情が描かれています。

“Down the Hill”“The Corner”“Ice Cream”“The Supprise”“Chrismas Eve”の5話が収められています。
どの話もほんわかした雰囲気で、思わずクスッと笑みがこぼれます。

特に“Ice Cream”は、Toadの天然ボケが最高に冴えわたって、抱腹絶倒しました。

私は、この「Frog and Toad」シリーズで「英語の本を読んで笑う」という経験をすることができたおかげで、英語多読の楽しさを味わうことができました。

これから英語多読をはじめる人、まだ「Frog and Toad」シリーズを読んだことがない人には、ぜひ読んで欲しいです。

私は、著者のArnold Lobel(アーノルド・ローベル)本人が朗読している音源付きの本を買いました。

FrogとToadのキャラクターの違いによって、声の感じを変えて読まれているので、同じく著者本人による味のある挿絵のイメージと相まって楽しく多読できました。 

Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)は「Frog and Toad」シリーズのほかにも、ふくろうが主人公の『Owl at Home』など、ほのぼのとした名作を数多く世に送り出しています。

どの本も英語多読の入門レベルにおすすめですよ。


 

【英語多読におすすめの本】『Owl at Home』アーノルド・ローベル著

「Frog and Toad」シリーズと並ぶ英語多読入門におすすめの1冊

【レベル】入門
【読みやすさ】★★★★★
【おすすめ度】★★★★★
【著者】Arnold Lobel
【出版社】Harper Trophy
【シリーズ】I Can Read Books(Level2)

英語多読学習者に絶大な人気のある「Frog and Toad」シリーズの著者Arnold Lobel(
アーノルド・ローベル)の作品です。

主人公のフクロウ(Owl)は、「Frog and Toad」シリーズの“Toad”に似ていて、とぼけた味が魅力です。
いわゆる“天然ボケ”というやつですね。

“The Guest”“Strange Bumps”“Tear-Water Tea”“Upstairs and Downstairs”“Owl and the Moon”の5話が納められています。

どの話もほのぼのとした雰囲気は共通していますが、“The Guest”“Strange Bumps”“Upstairs and Downstairs”ではお腹を抱えて笑ってしまいました。

私にとっては、笑いのツボでは「Frog and Toad」シリーズより、『Owl at Home』のほうがはまっています。

“Tear-Water Tea”と“Owl and the Moon”は和み系の話で、こころが癒されます。

「Frog and Toad」シリーズと同じく、味のある挿絵を見ているだけでも楽しいですよ。

Arnold Lobel(アーノルド・ノーベル
)は、「Frog and Toad」シリーズや『Owl at Home』以外にも、ほのぼのとした児童書を数多く書いています。

【英語多読におすすめの本】『Frog and Toad Together』アーノルド・ローベル著

「Frog and Toad」シリーズの多読入門におすすめの1冊

【レベル】入門
【読みやすさ】★★★★★
【おすすめ度】★★★★★
【著者】Arnold Lobel
【出版社】Harper Trophy
【シリーズ】I Can Read Books(Level2)

ニューベリー賞オナー受賞作

英語多読学習者に絶大な人気のある「Frog and Tord」シリーズの1冊です。
本作でも、しっかりもののFrogととぼけた味が魅力のTordの友情が描かれています。

“A List”“The Garden”“Cookies”“Dragons and Giants”“The Dream”の5話が収められています。
どの話もほんわかした雰囲気で、思わずクスッと笑みがこぼれます。

私は、この「Frog and Toad」シリーズで、「英語の本を読んで笑う」という体験をしたことで、英語多読の楽しさを知ることができました。
なので、英語多読入門に自信を持っておすすめできます。

私は、著者のアーノルド・ローベル(Arnold Lobel)本人が朗読している音源付きの本を購入しました。
FrogとToadのキャラクターの違いによって、声の感じを変えて読まれているので、楽しく多聴できました。

味のある挿絵も著者本人の作です。

アーノルド・ローベル(Arnold Lobel)は、「Frog and Toad」シリーズのほかにも、ふくろうが主人公の『Owl at Home』など、ほのぼのした児童書を数多く書いています。
どの本も英語多読の入門レベルにおすすめです。



 

【英語多読におすすめの本】『Frog and Toad Are Friends』アーノルド・ローベル著

多読の最初の1冊にオススメ!

【レベル】入門
【読みやすさ】★★★★★
【オススメ度】★★★★★
【著者】Arnold Lobel
【出版社】Harper Trophy
【シリーズ】I Can Read Books(Level2)

コールデコット賞オナー受賞作

しっかりもののFrogととぼけた味が魅力のTord。
『ふたりはともだち』。大の仲良しです。

“Spring”“The Story”“A Lost Button”“A Swim”“The Letter”の5話が収められています。
どの話もほんわかした雰囲気で、思わずクスッと笑みがこぼれます。

私は、この本で、初めて「英語の本を読んで笑う」という体験をしました。
多読の最初の1冊としてオススメです。

“The Letter”の翻訳版『がまくんとかえるくん』は、小学校の教科書にも載っており、私も子どもの教科書で読んだことがあります。

私は、著者のArnold Lobelが朗読している音源付きを購入しました。
声の感じもFrogとToadのキャラクターの違いで読み分けられていて、楽しく多聴できます。

味のある挿絵も著者本人の作です。

Arnold Lobelは、Frog and Tordシリーズのほかにも、ふくろうが主人公の『Owl at Home』など、ほのぼのとした児童書を数多く書いています。
どの本も入門レベルの本としておすすめです。

HappyReading!

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【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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