多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

多読・多聴英語学習法

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

【英語多読におすすめの本】英語学習書「Big Fat Cat」シリーズ

多読でストーリーを楽しみながら英語学習できるおすすめのシリーズ


英語の学習書というと堅いイメージがありましたが、そのイメージを一新したのがこの「Big Fat Cat」シリーズです。

もともと『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』が英語学習書のベストセラーになりました。

それまでの英語学習書は、文法用語で解説されたおもしろくない読み物だったので、途中で挫折するという人が多かったと思います。

この本は、文法用語を使わず、イラストや箱、矢印を使って、英語の構造をわかりやすく教えてくれます。

そして、何よりもパイ職人のエドとパイが大好物の太ったネコの物語を読むことで、英語を読む楽しさを教えてくれます。

英語多読入門のための解説書のような本ですね。

その後、エドと太ったネコを主人公にした読み物がシリーズ化(全7巻)されます。それが「Big Fat Cat」シリーズです。

このシリーズは、英語自体比較的簡単で読みやすいですが、難しい単語にはルビが振ってあり、巻末には英語学習のための解説が掲載されているので、辞書は引かずに読むことができます。

シリーズは、最初のほうが使われている英語の難易度もやさしめで、解説も詳しいです。

巻が進むにつれて、徐々に英語のレベルが上がり、物語の文章量が増えていくので、1巻から順番に読んでいったほうがよいです。

英語をお勉強モードでなく、多読を楽しみながら学べるおすすめのシリーズです。




 












英語多読で読みたい本を探す便利な方法

「Amazonランキング 洋書トップ100」で読みたい本を見つけよう!

私は和書、洋書を問わず、本を買うときはAmazonを利用することが多いです。

電子書籍は、KindleやFireタブレットを使ってKindle本を買って読んでいます。

特に洋書は、大きな書店でないと置いていないし、洋書を置いてある書店でも、品揃えが悪くて、読みたい本が見つからないこともあります。

その点、Amazonなら読みたい洋書が品切れということはないし、Kindle本ならすぐに買って読めます。紙の本も早ければ当日、遅くとも数日で届きます。

読みたい本が決まっているときは、本のタイトルや著者の名前で検索してピンポイントで見つけますが、「次はどの本を読もうかなぁ」と思って読みたい本を探すときは「Amazonランキング」が便利です。

「Amazonランキング」は、Amazonの売れ筋商品や新着商品、人気商品など、いろいろな商品やカテゴリのトップ100をランキングしたものです。

私がよく利用しているAmazonランキングをいくつか紹介します。


Amazonランキング「洋書の売れ筋ランキング」 
洋書全般のベストセラートップ100です。

Amazonランキング「洋書の新着ランキング」  
洋書全般の新着アイテムと予約商品のベストセラートップ100です。

Amazonランキング「洋書の人気度ランキング」 
洋書全般の過去24時間で最も売上が伸びた商品トップ100です。



ジャンル別の洋書ランキングを調べることもできます。

Amazonランキング「洋書 Children' Booksの売り筋ランキング」
 
洋書の絵本や児童書のベストセラートップ100です。

Amazonランキング「洋書 Literature & Fictionの売れ筋ランキング」 
洋書の文学やフィクションのベストセラートップ100です。

Amazonランキング「洋書 Mystery & Thrillers の売れ筋ランキング」 
洋書のミステリーやスリラーのベストセラートップ100です。

Amazonランキング「洋書 Romance の売れ筋ランキング」 
洋書のロマンスのベストセラートップ100です。


Kindle洋書のランキングを調べることもできます。

Amazonランキング「Kindle洋書の売れ筋ランキング」 
Kindle洋書のベストセラートップ100です。 


それぞれのランキングは1時間ごとに更新されるので、定期的にチェックして読みたい本を見つけてください。

自分のレベルに合った洋書を探すなら「難易度別リーディングガイド」が便利

Amazonの「難易度別リーディングガイド」で自分のレベルに合った洋書を探そう! 

「難易度別リーディングガイド」は、Amazonでレベル別に洋書が探せるサイトです。

Lexile指数やTOEICリーディングスコア、アメリカの学年別などを目安に、自分の英語のレベルに合わせて洋書を探せるので便利でおすすめです。

Lexile指数は、英語の読解力を客観的に測定する指標です。英文に使われている単語数、難易度、構文の複雑さなどを総合的に「0L」から10刻みに数値化しています。

自分のLexile指数を知るためには、サンプルテキストを読んで自分の英語の読解力をチェックします。
自分のLexile指数を確認したら、ページの左側にある「Lexile指数から本を探す」から自分の英語のレベルに合った洋書を探すことができます。

Lexile指数別に代表的な本も紹介されています。

<200L-295L>
ドクター・スースの『The Cat in the Hat』

<400-495L>
エリック・カールの『The Very Hungry Caterpillar』

<600-695L>
ルイス・サッカーの『Holes』
ジョン・グリシャムの『The Firm』

<800-895L>
『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』
ロアルド・ダールの『Charlie and the Chocolate Factory』

<1000-1095L>
デール・カーネギーの『How to Win Friends & Influence People』
『Steve Jobs』

<1200-1295L>
マイケル・サンデルの『Justice』
ナポレオン・ヒルの『Think and Grow Rich』

また、「TOEICリーディングスコアから探す」や「アメリカの学年別から本を探す」からも、自分の英語のレベルに合った本を探すこともできるので便利です。



難易度別リーディングガイド

実際に利用してみてわかったHuluのメリットとデメリット

実際に利用しているからこそわかるHuluのメリット・デメリットとは?

私は英語学習が目的で動画配信サービスのHulu(フールー)を利用しているので、その観点から実際に利用してみてわかったメリットとデメリットを紹介します。メリットが3つ、デメリットが2つあります。

<メリット>
1.「日本語字幕」「英語字幕」「字幕なし」が選択できる。

洋画や海外ドラマを利用して英語学習するには、「英語音声」で「英語字幕」にして観るという方法が基本になります。DVD/ブルーレイでは、当たり前にできることですが、動画配信サービスでは、いまのところHuluとNetflixしか「英語字幕」で観ることができません。

「英語字幕」では意味がわからないところがあれば、「日本語字幕」で内容を理解してから再度「英語字幕」で観ます。「英語字幕」である程度理解できるようになったら、「字幕なし」にして「英語音声」だけで観ます。

2.月額933円(税抜)で見放題だからコスト・パフォーマンスが高い。
レンタルDVD/ブルーレイを10本以上借りたら1本100円でも1,000円以上かかるので、定額で見放題というのは魅力です。英語学習のために、月10本以上洋画や海外ドラマを観たら元が取れます。

3.英語学習に適した海外ドラマが充実している。
私は、主に「フレンズ」や「glee(グリー)」「シャーロック」などで英語学習していますが、ほかにも「ウォーキングデッド」「24」「プリズンブレイク」「リベンジ」「デスパレートな妻たち」「SUITS(スーツ)」「クリミナルマインド」「ボーンズ」「LOST」「ホワイトカラー」など、海外ドラマの人気作がたくさんラインナップされています。

<デメリット>
1.吹替版と字幕版の動画が別々になっている。

吹替版と字幕版が別々の動画になっているため、動画を探すときに同じ映画が2種類表示されます。そのため、字幕版を探すのに多少手間がかかるのと、「日本語音声」で「英語字幕」にして観ることができません。

探す手間といっても許容範囲だし、「日本語音声」で「英語字幕」にして観るというマニアックな学習方法ができなくても致命的ではありません。

2.新作映画のラインナップが少ない。
海外ドラマのラインナップは充実していますが、新作映画はほとんどありません。
といっても、旧作や準新作で英語学習に利用できる映画が結構あるし、海外ドラマを観るだけでも時間が足りないのであまり困りませんけど・・・。


私はデメリットよりも、メリットのほうが大きいと感じているので、Huluを英語学習に利用しています。

Huluは、2週間無料体験できるので、実際に利用してみて、メリット・デメリットを確かめられる点もいいですね。


 

洋画・海外ドラマで英語学習するならHuluがおすすめな3つの理由

Huluが洋画・海外ドラマを利用した英語学習におすすめな3つの理由

私は、これまで洋画・海外ドラマを利用した英語学習は、DVD/ブルーレイで行っていました。
これからも、DVD/ブルーレイは使い続けますが、それに加えて、動画配信サービスを使うことにしました。

私は、洋画・海外ドラマを利用した英語学習のための動画配信サービスにHulu(フールー)を選びました。その理由は3つあります。

1.「日本語字幕」「英語字幕」「字幕なし」が選べる

最近、動画配信サービスを提供する会社が増えているので、動画配信サービスの中でもどれを使うのがいいか調べました。

洋画や海外ドラマを利用して英語学習をするには、「日本語字幕」「英語字幕」「字幕なし」を切り替えられる必要があります。

意外なことに、動画配信サービスの有名どころで「英語字幕」があるのは、Hulu(フールー)とNetflix(ネットフリックス)の2社だけでした。 ※2016年5月時点

DVD/ブルーレイでは当たり前にできる字幕表示の切り替えができないなんて不思議です。

2.コストパフォーマンスが髙い

Huluは月額933円(税別)の定額で見放題です。

例えば、私が英語学習に利用している海外ドラマ「フレンズ」のDVD/ブルーレイを借りるとすると、毎日1話ずつ観るとして、1巻に2話収録されているので月15本。旧作1本100円としても月額1,500円掛かります。

一方、Huluで「フレンズ」を毎日1話ずつ観ても933円(税別)しか掛かりません。

そのうえ、レンタルDVD/ブルーレイは、「フレンズ」以外の海外ドラマや映画を観る場合、その分の費用も掛かってきます。Huluは「フレンズ」以外の海外ドラマや映画を観ても、支払う月額は増えません。

英語の勉強はしたい。でもお金はあまり掛けられない。
その点、毎月定額で洋画や海外ドラマが見放題というのは魅力です。


3.配信数が多く、コンテンツが充実している
(自分の好きな洋画や海外ドラマが観れる)


英語学習のコツは継続すること。
洋画・海外ドラマを利用した英語学習は、楽しみながら英語を勉強できるのでおすすめです。

でも、おもしろくない洋画や海外ドラマを観るのはつらいですし、途中で挫折すると思います。
英語学習を継続するためには、自分の好きな洋画や海外ドラマを観ることが大事です。

私は「フレンズ」が好きでずっと観ていたので、「フレンズ」が海外ドラマのラインナップに入っているHuluを選びました。ほかにも話題作「シャーロック」が観れることも決め手になりました。 

次回は、実際にHuluを使ってみた感想を書きたいと思います。 

 

洋画・海外ドラマを利用した英語学習にHuluを選んだ理由

洋画・海外ドラマで英語学習するならHuluがおすすめ

ビデオテープしかなかったころは苦労していましたが、最近は、洋画や海外ドラマを楽しみながら、英語学習できる環境が整い、手段も増えています。

洋画や海外ドラマで英語学習するには、「英語音声」はもちろん、「英語字幕」を表示したり、「字幕なし」にできる必要があります。

そのため、DVDかブルー・レイを使って 学習を進める方法が一般的です。

もう一つは、ビデオ・オン・デマンド(VOD)と呼ばれる動画配信サービスを利用する方法です。

ここ数年、動画配信サービスを提供する会社も増えてきました。
有名どころでは、Amazonプライムビデオ、WOWOWメンバーズオンデマンド、U-NEXT、dTV、ゲオ・チャンネル、Hulu(フールー)、Netflix(ネットフリックス)などがあります。

そこで、これらの動画配信サービスで、洋画や海外ドラマで英語学習するのに適しているところを調べてみました。

必須条件は、「字幕版」があること、「英語字幕」を表示できること、「字幕なし」にできること、です。

ところが、意外なことに、2016年5月現在、この条件を満たすところは二つしかありませんでした。
それがHulu、Netflixです。

もちろん、単に娯楽として動画配信サービスを使うなら別の選択肢もあります。
私もAmazonビデオやWOWOWメンバーズオンデマンドなどを利用しています。

でも英語学習を目的にするなら、現時点では、Huluか、Netflixに選択肢が限られていました。
それぞれ料金、配信数、配信されている映画や海外ドラマのコンテンツ、字幕の表示方法など特徴に違いがあります。

どちらが良いかは、何を重視するかによりますが、私は配信数が多いHuluを選びました。

これから、適宜、Huluを利用した英語学習法について紹介していきますね。

 

Kindleの辞書機能と「Word Wise」は英語多読の強い味方

英語多読に役立つKindleの便利な機能

Kindleには、辞書機能と「Word Wise」という多読に役立つ便利な機能があります。

辞書機能は、単語をタップすると日本語の意味が表示される機能です。
多読の原則は辞書を引かないことですが、単語の意味をわからないままにしておくとストレスが溜まるもの。
でも、いちいち辞書を引いていたら、本を読むリズムが崩れて、多読のペースがつかめなくなってしまいます。

そこで、このKindleの辞書機能を使えば、本を読みながら、わからない単語があればタップするだけで意味がわかるので、読書を中断することなく、そのまま読み進めることができます。 
調べた単語と用例は、自動的にKindle内臓の単語帳に登録されるので、必要なときに確認することができます。 

さらに、英語学習者にとって画期的なのが「Word Wise」です。
これは、難しい単語について、自動的にやさしい英語の意味を表示してくれる機能です。
(ただし、この機能が使えるのは、Word Wise対応の洋書に限定されます)

例えば、「annoyed」という単語には「to slightly anger someone」、「embarrassment」という単語には「the state of feeling shame」、「slumped」という単語には「to fall down suddenly」という意味が表示されます。
日本語の意味ではありませんが、英語でも十分理解できますね。

この機能を使えば、難しい単語も簡単な英語の同義語で言い換えてくれるので、まったく日本語を介さないで多読をすることができます。本当にすごい機能です。

とはいえ、知っている単語にも注釈がついているとかえって煩わしいので、自分のボキャブラリーのレベルに応じて、「Word Wise」の機能で意味を表示させる単語の難易度を5段階で設定することができます。

Kindleの便利な機能を使って、多読・多聴による英語学習をより楽しく、効果的にしてください。
 

Kindle洋書で英語多読を楽しもう!!

Kindle洋書は英語多読のおすすめアイテム

私はKindle洋書のおかげで、英語多読のスランプから抜け出すことができました。

詳しくは、「Kindleは英語多読の最適なパートナー」で紹介しましたが、Kindle洋書はAmazonの電子書籍リーダーKindleシリーズやFireタブレットシリーズのほか、iPhoneやAndroidのスマートフォンなどにインストールして利用するKindle無料アプリで読むことができます。

どの端末からでもKindle洋書を買うことができるだけでなく、ダウンロードした本はどの端末からでも読むことができます。

AmazonのKindle洋書のコーナーでは、おすすめ商品、売れ筋ランキングや以下のようなカテゴリ別などから、自分の好みやレベルに応じたKindle洋書を探すことができます。

<カテゴリ別>
Children's Books
Mystery & Thrillers
Literature & Fiction
Romance
Science
Comics & Graphic Novels
Business & Investing
Computers & Internet
History
Teens
Health,Mind & Body
Entertainment
Biographies & Memories
Reference
Nonfiction
Travel
Medical
Religion & Spirtuality
Sports

Kindle洋書の本は、無料のサンプルページを読むことができます。
サンプルで、本の内容や英語のレベルを確認したうえで、購入するかどうかを判断することができます。
また、紙の本より割安で購入できるものが多いです。

特に、Kindle洋書が英語多読におすすめなのは、辞書機能と「Word Wise」の機能です。
読書中に意味がわからない単語があったら、その単語をタップするだけで意味を調べられます。
「Word Wise」の機能を使えば、文中の難しい単語は、別の簡単な同義語で表示されます。

読書をしながら、辞書を引くのは手間だし、かといってわからない単語があると理解度が下がって、読書自体が楽しくなくなる。
その点、Kindle洋書なら、その悩みを解消できます。

Happy Reading!

Kindleは英語多読の最適なパートナー

Kindleで英語多読を快適に!!

私は現在、Kindle Fire HDとKindle無料アプリをiPhone、Androidのスマートフォンにインストールして多読・多聴しています。

順調と思われた多読・多聴が、「楽しく」という原点を忘れたせいで、長らくスランプに陥ってしまいましたが、Kindleとの出会いによって、再び多読・多聴を再開しました。Kindleには、「楽しく」多読・多聴するための機能が満載なんです。

Kindleといっても、私が持っているのはKindle Fire HDなので、厳密に言えば電子書籍リーダーKindleではありません。最近ではKindleという名称が外れて、Fireタブレットという呼び方に変わっているようですし・・・。

でもこのブログでは、Kindleは、本を読む機能に特化した電子書籍リーダーのKindle、本を読む機能以外にも映画や音楽、ゲーム、アプリなどを楽しめるFireタブレット、iPhoneやAndroidのスマートフォンなどにインストールして利用するKindle無料アプリの大きく3種類を含めて説明したいと思います。

私が持っているKindle Fire HDは第3世代なので旧型ですが、Kindle本を読むうえでは特に支障はありません。でも、最新のKindleやFireタブレットはさらに進化しています。

Kindleが英語多読に最適な理由にはいろいろありますが、そのうちの10個を紹介します。

電子書籍は、紙の本のようにかさばらない。好きな本を好きなだけ持ち歩ける。

Wifiやインターネットに接続して、簡単に電子書籍をダウンロードできる。

辞書機能が付いているので、単語をタップするだけで意味を調べられる。

調べた単語を自動的に単語帳に追加して、語彙を確認したり、テストしたり、用例を調べられる。

「Word Wise」の機能で、文中の難しい単語は、別の簡単な同義語で表示される。

Kindle、Fireタブレット、スマホなど、どの端末でも同じ本を続きから読むことができる。

文字のサイズを自由に調整できる。

リーディングタイム機能で、今読んでいる本を読み終えるまでの時間を確認できる。

紙の本より割安で購入できるものが多い。

サンプルを無料でダウンロードして、冒頭部分を読んで、内容や英語のレベルを確認することができる。

紙の本には、紙の本の良さもありますが、Kindleだとさらに楽しく、快適に、英語多読を進めることができますよ。

Kindleで英語多読のスランプから脱出

スランプ脱出のコツは楽しむこと

私は英語の多読を始めて約3カ月で100万語を達成し、その後もHarry PotterシリーズやSidney Sheldon、John Grishamなど人気作家のペーパーバックを読めるようになりました。

順調に英語の多読を楽しめるようになったと思った頃、落とし穴がありました。

私は勉強法を調べては、いろいろなものに手を出して、結局、どれも中途半端で身に付かないという典型的なタイプです。英語の勉強法もいろいろ試してきましたが、どれも三日坊主で長続きせず、途中で投げ出し続けてきました。

そんなある日、英語の多読に出会って、楽しく英語が読めるようになったのに、懲りずに同じ失敗を繰り返してしまいました。単語、文法、TOEICの勉強法などを調べて、いろいろな英語学習法に手を出し始めたのです。

英語を上達させるためには、英語そのものを「読む」「聴く」「書く」「話す」こと以上に近道はありません。日本語で書かれた英語学習法の本をいくら読んでも、英語そのものの勉強にはなりません。
それで英語の力が付くはずもなく、英語の勉強がつまらなくなり、しだいに多読からも遠ざかってしまいました。

英語学習法の王道は、「継続は力なり」だと思います。
続けるコツは楽しむこと。おもしろくなければ勉強は挫折する、ということを身に染みて感じています。

そんな私が、あることをきっかけに英語多読のスランプを脱出することができました。

それがKindleとの出会いです。
Kindleのおかげで、英語多読の楽しさを思い出すことができました。

次回は、なぜKindleによって英語多読を復活できたのか紹介します。
 
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【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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