私は中学生のころからザ・ビートルズ(THE BEATLES)を聴きはじめましたが、ザ・ビートルズの歌詞で覚えた単語や表現が数多くあります。

ザ・ビートルズは、洋楽を楽しみながら英語学習するには最適です。
そんなザ・ビートルズのおすすめのアルバムを紹介します。



ザ・ビートルズのセカンドアルバム『WITH THE BEATLES』で英語を学ぼう!


『WITH THE BEATLES』は、イギリスにおけるザ・ビートルズのセカンドアルバムです。

モノクロのフォトがアートしているジャケットは有名です。

このアルバムは、シングルカットされた曲が収録されていないザ・ビートルズの最初のアルバムです。

シングルとアルバムは別ものという当時では斬新なコンセプトの先駆けですね。

シングルヒットは収められていませんが、名曲揃いです。

初期の人気曲『All My Loving』『Not A Second Time』などのオリジナル8曲と『Please Mister Postman』『Money(That's What I Want)』などのカヴァー6曲が収録されています。

テンポの速いロックン・ロールナンバーもありますが、歌詞は難しい単語もほとんど使われていないので、洋楽による多読・多聴入門におすすめです。 

まずは英語の歌詞カードを読んで、わからないところは日本語訳も参考にしながら意味を理解します。

でも歌詞カードの日本語訳は意訳が多いので、英語の単語自体の意味はよくわからないところもあります。

そんなときは、辞書で単語の意味を調べます。

歌詞の意味がつかめたら、英語の歌詞カードを見ながら曲を聴きます。

最後は、歌詞カードなしで、お気に入りの曲を何回も繰り返して聴きます。

気分が乗ってるときは、曲を聴きながら、自分でも歌って楽しみます。


■『WITH THE BEATLES』の収録曲
①It Won't Be Long
②All I've Got To Do
③All My Loving
④Don't Bother Me 
⑤Little Child
⑥Till There Was You
⑦Please Mister Postman
⑧Roll Over Beethoven
⑨Hold Me Tight
⑩You Realy Got A Hold On Me
⑪I Wanna Be Your Man
⑫Devil In Her Heart
⑬Not A Second Time
⑭Money(That's What I Want)


 

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