「スター・ウォーズ」で多読・多聴のフォースを覚醒せよ!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のDVD・ブルーレイが販売・レンタル開始しましたね。

長年のスター・ウォーズファンとしては、一度はあきらめかけていた待望の新シリーズが始まりました。
ジョージ・ルーカスは、最初スター・ウォーズは9部作と言っていましたが、途中で6部作だと発言していたので・・・。

もちろん、私は映画が公開されてすぐにIMAXで観に行きました。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、「スター・ウォーズ」シリーズ7作目にあたりますが、ウォルト・ディズニー・カンパニーが、ルーカスフィルムを買収後に制作されました。つまり、このスター・ウォーズの新作は、ディズニー映画ということになります。

「スター・ウォーズ」といえば、20世紀フォックスのイメージが強いので、冒頭の20世紀フォックスのファンファーレから、「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」というオープニング・クロール(ロール・アップ)と共に、「スター・ウォーズ」のテーマ曲が始まるシーンがどうなるのか気になっていました。まさか、ディズニーのお城の映像から始まったら違和感があるなぁと思っていたら、さすがにそこはうまく対処されていました。

ストーリーは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から30年後が舞台です。
新しい主人公レイが女性という点に時代を感じます。カイロ・レン、フィン、BB-8などの新キャラクターのほか、お馴染みのC-3PO、R2-D2やハン・ソロ、チューバッカ、レイア姫など旧シリーズの懐かしい顔ぶれも登場します。
そして、ついにあの人物が・・・。感無量です。

新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のDVD・ブルーレイが販売・レンタル開始された機会に合わせて、ぜひ旧シリーズも観て欲しいと思います。

「スター・ウォーズ」シリーズは、発表された順番通り、エピソード4から観るか、ストーリー上の時間軸に沿ってエピソード1から観るか意見が分かれるところですが、私は発表順から観ることをおすすめします。

私自身がリアルタイムで発表された順番で観たということもありますが、やはりエピソード5で明らかになる衝撃の事実の驚きは、発表順に観ないと味わえないので・・・。
個人的には、「スター・ウォーズ」シリーズを初めて観る場合はそうしたほうがよいと思います。
衝撃の事実といっても、今は情報が溢れているから、初めて観る人もすでに既知のことかもしれませんが・・・。

ちなみに、先日、IMAXで『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』を観たら、「スター・ウォーズ」の実写映画スピンオフ作品「アンソロジー・シリーズ」第1弾『ROUGE ONE ローグワン』の予告編が上映されました。2016年12月16日公開予定です。
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間の時代の物語ということなので、こちらも楽しみです。

SFの「スター・ウォーズ」で多読・多聴? と思う方もいると思いますが、難しい単語も出てきますが、全体的にはわかりやすい、やさしい英語が多いです。
何よりも「May the force be with you(フォースと共にあれ)」や「I have a bad feeling about this(何だか嫌な予感がする)」といったお決まりの名台詞が数多くあります。

特に、「I have a bad feeling about this(何だか嫌な予感がする)」は、全シリーズを通して、この台詞を言うキャラクターや表現を多少変えて、毎回登場します。
どのシーンで、誰が、どんな表現で話すかチェックしてみるだけでも楽しいですよ。

【ルーク・スカイウォーカーが主人公のシリーズ】
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

【アナキン・スカイウォーカーが主人公のシリーズ】
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの逆襲
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

【レンが主人公の新シリーズ】
スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒

Happy Reading! 

「スター・ウォーズ」のDVD/ブルーレイ


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