スランプ脱出のコツは楽しむこと

私は英語の多読を始めて約3カ月で100万語を達成し、その後もHarry PotterシリーズやSidney Sheldon、John Grishamなど人気作家のペーパーバックを読めるようになりました。

順調に英語の多読を楽しめるようになったと思った頃、落とし穴がありました。

私は勉強法を調べては、いろいろなものに手を出して、結局、どれも中途半端で身に付かないという典型的なタイプです。英語の勉強法もいろいろ試してきましたが、どれも三日坊主で長続きせず、途中で投げ出し続けてきました。

そんなある日、英語の多読に出会って、楽しく英語が読めるようになったのに、懲りずに同じ失敗を繰り返してしまいました。単語、文法、TOEICの勉強法などを調べて、いろいろな英語学習法に手を出し始めたのです。

英語を上達させるためには、英語そのものを「読む」「聴く」「書く」「話す」こと以上に近道はありません。日本語で書かれた英語学習法の本をいくら読んでも、英語そのものの勉強にはなりません。
それで英語の力が付くはずもなく、英語の勉強がつまらなくなり、しだいに多読からも遠ざかってしまいました。

英語学習法の王道は、「継続は力なり」だと思います。
続けるコツは楽しむこと。おもしろくなければ勉強は挫折する、ということを身に染みて感じています。

そんな私が、あることをきっかけに英語多読のスランプを脱出することができました。

それがKindleとの出会いです。
Kindleのおかげで、英語多読の楽しさを思い出すことができました。

次回は、なぜKindleによって英語多読を復活できたのか紹介します。
 

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