2003年4月に、私が「100万語通過報告」をしたとき、タドキスト(洋書を読んで楽しみを感じる人)仲間からお祝いのメッセージをいただきました。
そのお祝いのメッセージに対するお礼の中で書いた私のコメントをご紹介します。

現在100万語をめざしている方、これから多読を始めようと思っている方の参考になればうれしいです。


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◆お祝いのメッセージに対するお礼の中で書いたこと

50万語までは10万語ごとに経過報告をしていましたが、その都度みなさんから励ましの言葉やアドバイスをいただき、それがとても励みになり、参考にもなりました。
自分の力だけでは、こんなに順調に多読を続けることはできなかったと思います。

私が思った以上に早く100万語を達成できた理由は、2つあると思います。

1つは、もともと本を読むのが好きだったことです。
多読を続けていくうちに、日本語で本を読むときと同じように、泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだりという感覚を味わうことができるようになってきました。
そうなると、しだいに英語の本を読んでいるという意識が薄れてきて、もともと本を読むのが好きだった私は、読書自体を楽しむことができたのだと思います。

2つ目は、読みたい本がたくさんできたことです。
私は酒井先生の「快読100万語!」と古川先生の「多読用お薦め洋書の紹介」をバイブルに、書評で★4つ以上の本や掲示板で話題になった本や評判の高い本を探して読んでいます。

そうすると、現在よりレベルの高い本に読みたい本がたくさんできてきました。
そして、「早くあのレベルの本を読めるようになりたい!」という気持ちになって、ついつい読むペースが速くなってしまいました。


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このブログが、英語の多読を楽しく継続するためのナビゲーターになれたら嬉しいです。

コメントの中でお名前をあげているNPO多言語多読理事長の酒井邦秀先生、SSS英語多読研究会理事長の古川昭夫先生の著書をはじめ、英語の多読学習法に関する本なども順次紹介していこうと思います。

Happy Reading! 


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