多読・多聴ナビ~おすすめ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ

多読・多聴による英語学習法の紹介やおすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマのレビュー

多読・多聴におすすめの洋書・洋楽・洋画・海外ドラマを紹介します。
私の体験談やレビューが、英語学習の参考になったらうれしいです。

英語多読100万語通過報告

今回は私が多読100万語を達成したときに、SSS英語多読研究会の「100万語通過報告」に投稿した内容を紹介したいと思います。


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<投稿日:2003年4月15日>

今日から私もMILLIONAIREの仲間入り!(長文です)

1月6日に多読を開始して99日目の4月14日に100万語通過しました!

目標としていた「4カ月で100万語」より3週間早く達成することができました。
多読を始めたころは、こんなに早く100万語を達成することができるとは思っていなかったので、自分自身とても驚いています。

「もともと英語が得意だったんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、まったく逆で、英語は中学から大学にかけてずっと苦手な科目でした。

そんな私が比較的早いペースで100万語達成できたのは、酒井先生、古川先生はじめ、SSSの書評や掲示板を通じて情報提供や励まし、アドバイスなどをいただいた全国のタドキストのみなさんのおかげです。
この場を借りて、みなさんにお礼申し上げます。
また、いつもお世話になっている梅田のブッククラブにも感謝しています。

ここからは、現在100万語をめざしている方、これから多読を始めようと思われている方に少しでもお役に立てるように、Q&A形式で100万語達成報告をさせていただきます。


【Q.多読を始める前の英語の学習歴は?】
1999年4月から1年間、NHKのラジオ講座「基礎英語1~3」と「英会話入門」を聴いていました。
2000~2002年の3年間は、英語の教材(本やCDなど)を購入しては、3日坊主で挫折するという繰り返しで、実質的には何もしていません。

【Q.多読を始めたきっかけは?】
偶然本屋でみかけた『Active English 1月号』の「多読」の特集記事を読んで、このSSSのサイトを訪れたのがきっかけです。
その後、酒井先生の『快読100万語!』を読みました。

【Q.どんな本を読みましたか?】

<Penguin Readers>
 Easystarts: 11冊
 LEVEL1: 10冊
 LEVEL2: 22冊
 LEVEL3: 9冊    
<Oxford Bookworms>
 Starters: 1冊
 Stage1: 11冊
 Stage2: 15冊
 Stage3: 9冊
<Cambridge English Readers>
 LEVEL1: 3冊
 LEVEL2: 6冊
 LEVEL3: 3冊
 <Macmillan Guided Readers>
 Beginner: 8冊
 Elementary: 3冊
 Intermediate:  2冊
<Oxford OUP Dominos>
 Stage1: 1冊
<Oxford Factfiles>
 Stage1: 1冊
<Oxford Reading Tree>
 Stage1+: 6冊
 Stage2: 6冊
<Step Into Reading>
 Early: 7冊
 Step1: 9冊
<I Can Read Books>
 My First: 2冊
 LEVEL1: 2冊
 LEVEL2: 9冊
 (『Frog and Toad』シリーズ含む)
<Puffin Easy-To-Read>
 LEVEL2: 2冊
<児童書>
 Roald Dahl: 7冊
 Jacqueline Wilson: 3冊
 Curious George: 5冊
 Marvin Redpost: 1冊
 A to Z Mystery: 1冊
 Mr Majeika: 1冊
 Captain Underpints: 1冊
 Full House Michelle: 2冊
 Nancy Drew Notebooks: 1冊
 Cat Wings: 1冊
 Invisible INC: 1冊
 Magic Tree House: 1冊
<その他>
 ニュ―ベリー賞: 1冊
 講談社英語文庫: 3冊
 Ladybird/アルク:  3冊
 Oxford Classic Tales: 2冊
 Addison-Wesley: 1冊
 絵本: 12冊
<合計> 205冊

【Q.お気に入りの作家やお薦めの本は?】
<GR>
Oxford Bookworms Stage1とStage3のTim Vicaryの作品はすべてお薦めです。
私がOBWのStage1の壁とStage3の壁を感じないで済んだのは彼のおかげです。

<児童書>
Arnold Lobelの『Frog and Toad』、Louis Sacharの『Marvin Redpost』、『Full House Michelle』シリーズ、定番のRoald DahlやJacqueline Wilsonの作品など

【Q.100万語を達成した成果は?】 
多読を開始してまだ3カ月ちょっとしか経っていないし、LEVEL3までの本しか読んでいないのでそれほど成果が上がったという実感はありませんが、少なくとも次のようなことは感じます。

LEVEL3までの本であれば、あまりストレスを感じないで読むことができるようになりました。
わからない単語があっても気にせずに読み飛ばすことができるようになりました。

読むスピードも速くなっていると思います。
多読を始めた当初は、Penguin ReadersのEasystartsを1冊読むのに12分くらいかかっていましたが、50万語過ぎたころに5分以内で読むことができるようになっていました。
50万語までは1日平均約8,000語、50~100万語では1日平均約14,000語読んでいます。

また、英語で書かれた本を楽しみながら読めるようになり、読みたい本がたくさんできました。

【Q.今後の目標は?】

100万語までは、LEVEL3までの本を中心に読んだので、次はLEVEL4~6を中心にLEVEL3までの本もパンダ読みしながら200万語をめざします。
そして、年内にはLEVEL9までの本で300万語を達成したいと思います。
それに加えて、これまでは多読だけに重点を置いていましたが、これからは多聴やシャドウイングも並行していきたいと思います。

それではみなさん、これからもHappy Reading!


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13年前の投稿なので、当時はまだ30代。やる気に満ち溢れていますね(笑)

どれくらいの期間で多読100万語を達成できたのか、どんな本を何冊読んだのか報告してあるので、現在100万語をめざしている方、これから多読を始めようと思われている方の参考になればうれしいです。

Happy Reading!

多読・多聴ナビ 事始め

こんにちは、Tadockyです。
今日から「多読・多聴ナビ~オススメ洋書・洋楽・洋画・海外ドラマ~」というタイトルでブログを始めました。

初投稿なので、自己紹介も兼ねて、私の多読歴やブログを始めた理由について書きたいと思います。


多読って何?

多読を始めたのは2003年1月なので、今年で多読歴13年になります。
きっかけは、SSS(Start with Simple Stories)式英語学習法との出会いです。

SSS式英語学習法は、やさしい本から段階的にレベル(難易度)を上げながら、たくさんの本を読んでいく英語の学習法です。
学習法といっても、お勉強モード全開ではなく、「楽しみながら英語を学ぶ」っていう感じです。

SSS式英語学習法には、「多読三原則」というものがあります。

【原則①】 辞書を引かない
【原則②】 わからないところはとばす
【原則③】 つまらなくなったらやめる


楽しく読み続けるためのコツですね。



めざせ100万語!

SSS式英語学習法は、最初の目標が100万語なので、「100万語多読」とも呼ばれています。

多読を始めてから100万語を達成するまでどれくらいの時間が掛かるか、どんな本を読んだらいいのか、もちろん人によって違います。

でも参考になるかもしれないので、次回は私が100万語を達成したときに、SSS英語多読研究会の「100万語通過報告」に投稿した内容を紹介したいと思います。



スランプ・・・そして復活の日

100万語を達成した後も徐々にレベルを上げながら多読を続け、Sidney SheldonやJohn Grishamなど人気作家のペーパーバックやHarry PotterやNarniaなどを原書で読めるようになりました。

とっ、ここまでは順調だったのですが・・・
その後スランプに陥り、何年もの間、多読を中断してしまいました。

先日、あることをきっかけにしてようやく復活したのですが、スランプになった原因や多読を再開することになったきっかけなども追々書いていきますね。



ブログを始めた理由

多読を再開したのを契機に、このブログを始めました。

「継続は力なり」
何事もそうですが、英語の学習もそうだと思います。

あのまま多読を続けていたら、今頃は・・・(泣)

今回は、同じ失敗を繰り返さないように、自分の多読の経験やこれまでに読んだ本、これから読んでいく本についてブログに書くことで、多読を継続していくためのモチベーションにしたい、と思います。

それでは、皆さん、Happy Reading! 
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プロフィール
【ニックネーム】タドッキー
男性。薬師丸ひろ子と同い年。
英語多読歴13年。
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